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2020.8.12〜13 大峰前鬼川孔雀又谷

 こんにちは、Qです。小川山から帰って早々今度は沢登りへ。

 

 メンバーは、M田さん、HTNさん(コンドルさん)、元会員のVanさん、僕です。

 

 入渓地点からもう美しい、水がキレイ。鈴鹿とはまた違った様子です。

 

 

水の色が本当に美しい。

割と大きな滝ですが、ここは高巻き。キレイな色をしていますが、以前ここの滝で沈みかけた方がいたそうです…。自然の力は侮れません。

 滝を越えてしばらく歩くと、谷一杯のナメ。しかし、意外とヌメッていて、景色に見とれているとスッテンコロリン。

泳いだり、よじ登ったりしながら沢を登っていく。大人のアスレチック。

上にあがっていくと、意外と水は少ない。

 

その後、良さそうな場所を見つけてサイト地にする。初めての沢泊にドキドキ。

焚き火をして、夕飯!まさか沢で天ぷらが食べられるとは…!食糧を担いで下さったM田さん、ありがとうございました!絶品です!

 

 夕食も終わると暗くなってくる。しばらく焚き火を楽しむ。火はいつまでも見ていられます。が、調子に乗りすぎて足を火傷。皆さん、火の取り扱いには十分気をつけましょう…。

 

◯二日目

 目覚める。夜中、虫に顔をたくさん刺されて痒い。寝れなかったメンバーもいたようです。

 

 

 前日よりも切り立った壁が多い。高巻きがメイン。水も少なめ。

キレイな鹿の骨発見!

 

最後はガレ場を詰めていく。落石注意。

 

稜線への道は緑豊かで美しい。日は差さないので展望はないけど、その分涼しい。

 

 稜線を歩いて、ピークの釈迦ヶ岳へ。うーん、ガス。

 大峰は修験道が有名らしく、仏教に関わった地名が多く、伝統文化を感じました。

 

 順調に思われていた山行ですが、この後ルートを間違えて約1時間半のタイムロス。

 最後の階段はヘトヘトになりながら歩く。なんとか日の入りまでには下山できました。

 

 二日目がなかなかハードになった山行でしたが、暑い中の沢はやっぱり気持ち良い!

 そして、沢泊の自由な感じも堪りません!また色々な沢も行ってみたいと思います!

 

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| 沢登り | 00:38 | comments(0) | - | 管理人 |
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