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大台ケ原 東ノ川 2020/08/08〜09

メンバー ワッキー SEIJI  コンドル(記)

8/8 大台ケ原駐車場(7:30)〜白崩谷下降点(8:00)〜東ノ川(12:30)〜

中崩谷出合(16:30)泊

8/9 中崩谷出合(7:40)〜中の滝・西の滝(10:15)〜シオカラ吊り橋(13:15)

〜大台ケ原駐車場(14:00)

 

若いメンバーに加わり、コンドルは必死に歩き必死にボルダリングしてきた

二日間でした。

大台ケ原駐車場から東ノ川支流の白崩谷の下降点を目指します。

この谷過去に下降しているが大変な思いをしているので、

今回どうなることやらと心配していましたが、一度もロープを出すこと無く

順調に下降することが出来た。

東ノ川本流はゴーロが続き穏やかな流れです。

時間もあるのでワッキー君は釣りをしながら遡行していきます。

早々に型の良いアマゴをヒットさせるも手元でバラしてしまった。

これは見ている方も残念だった。

その後ワッキー君に勧められて僕も竿を出すことにする。

2時間ぐらい?遊んだだろうか。二人でアマゴ3匹をゲットすることが

出来た。

食いが渋い。暑すぎるせいだろうか?

アメ止の滝辺りから巨岩帯になってくる。

岩をボルダリングの様に登ったり、岩と岩の間をすり抜けたりの連続だ。

ほとんどワッキー君が的確なルートファインディングをしてくれる。

「もう行き詰まったかな!?」と思っても何処かに弱点があり通り抜ける

ことが出来るので面白い。まるで迷路の様である。

いくつかの小滝を右岸から長いこと高巻いていい加減疲れたところに

今回の宿泊予定地の中崩谷の出合いに到着する。

早速焚火とお酒とアマゴの塩焼で今日一日の疲れを癒す。

 

二日目も巨岩の連続である。

一軒家ほどの岩が積み重なった隙間には、大きな空間があり滑り落ちたら、

二階の屋根から落ちるくらいのダメージを負うことになるので油断できない。

一日目同様に絶対落ちられないボルダリングと岩から岩へのジャンプが続く。

中の滝・西の滝を見送ってからもしばらく、それは続いた。

東の滝を右岸から高巻き終えると、長大なナメ床が我々を迎え入れてくれた。

そして間もなくハイカーが涼んでいる、シオカラ橋の下に到着して今回の

遡行は終了となった。

 

下半身の筋肉がパンパンとなった。

これからもバリバリの若いメンバーと一緒に行動して鍛えたいと思うコンドルでした。

 

 

 

 

 

 

 

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