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1995 Summer Collection on 2019. 6.10

お久しぶりです。

ガチムリンです。


もう一週間前のことになりますが、

6月10日、奈良県の大台ケ原にある、千石瑤離侫蝓璽泪襯船襦璽箸離汽沺璽灰譽ションに行ってきました。

タイトルからビビッと来た人はさすがです!



ともやんさんが毎年のように、海外海外と言っていて、突然、サマコレ行かへん!?

となり、計画が発動になりました。

3月ごろに提案された当初、リードできるグレードかどうか心配でしたが、結果的には問題はありませんでした。


メンバーは、ともやんさん、HTNさん、TI君、ガチムリンの4名。


前日入りして、講習を受けてから入山の為、9日の昼前に名古屋を出発。

天気は雨!ついても霧ばかり。

講習というからにはしっかりしてるのかと思いきや、ビデオのみ。そして何故かガチムリンの入山許可証だけなく、ラミネートに直書きの暫定カード。ある意味これはレア仕様。


翌日の天気は回復予定のため、それを願い早々と寝床をさがして場所探し。

最後に落ち着いた場所で、意味不明な釣り人ジジイ86歳に遭遇し、寝るのが遅くなってしまった。


翌日朝3時に起床、4時くらいにビジターセンター駐車場に着。

空模様と睨めっこし、壁はきっと濡れてるけど、行くだけ取り付きまで行くことに。

道無き道を進み、やっとの思いで取り付きへ。


止まると虫がいっぱい襲ってくる。

この時我々は知らなかった、こんなことになるとは…


パーティー編成は

先行パーティー、HTNさん、TI君

後行パーティー、ともやんさん、ガチムリン

で、両パーティーともツルベで登りました。





サマコレは色んな人が行っている記録があることと、今回我々が登った時はやはり濡れがひどかったため詳細にはピッチの感想は書きません。


全体的な印象として、最後の3ピッチがやっとフリークライミングのマルチピッチらしくなり、快適に登りを楽しめました。




先のピッチでは濡れた箇所が多くもはやクライミングどころではない状態であったため、A0で対処して登ることとなってしまい、残念な時間でした。




岩質は今まで触ったことのない砂岩でしたが、前半ピッチではチャート、安山岩のような感触でした。

後半ピッチはやっと砂岩特有の模様を目にすることができ、フリクションを楽しむことができました。


元々はアルパインルートであったため、アルパインちっくな箇所がてんこ盛りです。


HTNさんは12年越し、ともやんさんは気にはなっていたルートとの事で、今回フリーのマルチピッチをご一緒出来てよかったなぁと思います。



しかし、大変なのは帰ってからで、

ものスゴイ強烈な痒みとの戦いがこの記事を書いている今も絶賛格闘中。

小さい虫が止まった際、チクチクしたわけで、実はその際吸血されていました。

この虫、調べるとヌカカというもので、集団で襲ってくる小さい蚊でした。


マジで凄まじいことになるので、皆さん気をつけてください!

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| フリークライミング | 18:06 | comments(0) | - | 管理人 |
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