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名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
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2018/2/4 瑞浪

どうも、ガチムリンです。

とても寒い日が続く中ですが、先日、Nori、サッキー、Hさん(グリズリー)で瑞浪に行ってきました。
どうしても19時に名古屋に帰らなければならない為、下山を早める代わりに、瑞浪に集合は7時。
そこから16時半までガッツリ登ってきました。
入山はもちろん我々が一番乗り!
ただし、車の外気温計曰く-4度らしい。予報では午後から雪マーク、最高気温は4度。
そんな感じの天気でしたが、寒い、冷たいと口にしつつも、以下計7本登ることができました。

1.トポに未記載のスラブの正面(写真)

 

 

2.あ〜らよ(写真)

 

3.エクササイズ

4.トポに未記載のスラブの左側

 

5.余裕のよっちゃん(写真:横方向ですみません)

 

6.有希子の初恋(写真:横方向ですみません)

 

7.思いやり

Hさんはスラブ、フェイスの課題はリードで登り、難なくクリア。さすがの登りでした。

クラックについては、トップロープでしたが、こちらも難なくクリアです。

我々3人はすべてトップロープでの挑戦です。

 

サッキーは12月以来のクライミング。

スラブはすんなり登っていきます。クラックでは「登ってないからすぐに疲れてしまう」と言いながらも、登れるまで粘り、終了点まで到達。

Noriは、手首を痛めており、登れる範囲でと言っていましたが、結局すべての課題を触り、7本中6本はトップアウト。
最後の最後で手の甲を痛め1日を終えることとなりました。
各々、次のクライミングへのモチベーションをアップできた1日になったかなと感じました。
以下、個人的な感想になります。
前回瑞浪に来た際は、ボコスコにやられて、1つもトップアウトさえさせてもらえない状態でした。
今回は諦めずにトップまで登りきることができました。
2016年に初めて瑞浪に来た際に登った"あ〜らよ"は、まだクラックの登り方も知らなかった為、すべてレイバックで登ろうとして、中腹で敗退してましたが、今回はハンド、フィスト、アーム、フットを効かせながら上までいくことができました。
あれから比べれば、少しは成長したのだろうかと2.5mmくらい一瞬思うことができました。
締めにやった"思いやり"はちょっとかぶったクラックで、最初の出だしから2手目くらいでしょうか?(写真の部分です。)
で詰まってしまい、何度やってもあがることができませんでした。
いつも以上に足と体幹がヨレており、踏ん張りが効かない、足もあげることさえままならない状態でした。
絶対に上まで行ってやる!と思い、おそらく30分くらいずっと壁に張り付いていたと思います。
ビレイをしてくれているHさん、ずっと見守るNori、サッキーが色々アドバイスをくれるのですが、
頭では理解していても、体がもう全く動かない状態でした。
「これ以上動かんわ・・・無理・・・」の状態でしたが、”くそったれがー!”という思いが強く、馬鹿みたいに奇声を上げながら登っていました。
そんなとても汚い登り方で、とりあえず終了点まで行くことができました。
当たり前ですが、瑞浪でリードをするのは遠い先の話です。
まずはトップロープでノーテンでトップアウトできるようになりたいと思います。
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