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北海道 利尻・礼文岳
KICHIです

6月22日〜24日で利尻・礼文へ行ってきました

ホントは屋久島に行きたかったのですが、雨の多い屋久島に梅雨に行ってもなあ

なら、梅雨のない北海道へ

利尻・礼文には熊がいない=安心

じゃあ、決まり的な感じで行ってきました



6月22日
セントレアから新千歳へ 
新千歳から利尻空港へ

お天気良好、飛行機から見下ろす利尻に感動

飛行場で飛行機越しに見る利尻も最高

かんぞうの花がちょうど満開でこれまた最高

宿に荷物を置いて、自転車組んで15時出発
いろいろ観光したいとこだけど、離島で慣れない自転車に不具合起きたら大変なので
明るいうちに宿へ戻りたいとけっこう必死で自転車こぐ
島はだいたい53〜55キロ(人によって違う事を言われるが、大体これくらい)ほど
島を自転車で一周できてよかった
コンビニやホームセンターもあるので物に困ることもない                              
  

6月23日
4:00宿 出発
自転車で鴛泊登山口へ
200メートルほど標高上がるのでけっこうきつい

4:40 鴛泊登山口へ
5:00 準備して出発

少し歩くと甘露泉へ着く
出発前に生水には気をつけるように言われていたが
どうやら大丈夫らしいので
そのまま飲む
名前の通り、甘い


7合目くらいまでは、ただ
歩く樹林帯の中を歩くのでつまらなく心が折れそうになる

9合目の崩落地帯に入ると風が強く、ときどき突風が吹き、砂埃が舞うのでコンタクトの人はつらい

9:15 辛抱して登ると利尻頂上

1719メートルと高い山ではないですが雲海が広がり幻想的でした

風が強く、寒いので写真を撮って下山

12:00頃 登山口へ

自転車回収して港へ

お目当てのばふんうに丼は売り切れで食べれず、代わりに利尻こんぶラーメンを食べました(激うまだった)

6月24日
利尻からフェリーで礼文島へ

宿について荷物置いて自転車で礼文岳登山口へ
ホントは西海岸8時間コースに行きたいが、桃岩展望コースにも行きたいが
最北端スコトン岬とたぶん最北山礼文は外せないので、小雨降る中礼文岳へ
ガスで何も見えなかった
急いで下山して、自転車でスコトン岬へ
観光バスが多い、アザラシはどこ?いない
春先に流氷とくるらしくシーズンオフだった、残念
お土産売り場で、ばふんうにの軍艦売ってる
昨日食べれなかったので購入
うにがあまい(感動)

帰りに礼文固有種のあつもり草がまだ咲いていると聞いたので見に行く
湿原のようなとこに咲いていて白くてかわいい

小雨と海際の風の強さで疲労する

礼文にも一軒コンビニがあるので足さえあれば物に困らない

宿で桃岩展望台に行った方の話を伺うとお花がいっぱい咲いていてきれいだったそうです
エーデルワイスはまだ咲いていなく残念だったと言っていました

6月25日
礼文からフェリーで稚内へ
バスで空港に向かい、コインロッカーに荷物入れて自転車で宗谷岬へ
お天気がいいと海の向こうに利尻岳がばーーーんと見えるはずですが曇っていてみえません
最終日の楽しみでしたがしかたありませんね
疲労もあり宗谷岬の丘でのんびり過ごしました

帰路
稚内から新千歳
新千歳からセントレア


利尻も良かったけど、礼文は滞在時間が短かったのでまた行きたいし

なんだか素晴らしい島だったな

とっても遠いけど、いい山に登れてよかった

山行がメインですが自転車があると遠征するときは便利ですね















       



 
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