エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
会の詳細、入会の問い合わせなどはホームページ(サイドバーのLINKSに掲載)をご覧ください。
2017/7/14〜16 屋久島 淀川中俣 沢登り

JUGEMテーマ:日記・一般

こんにちは。SEIJIです。
7/14〜16で屋久島の淀川中俣に沢登りに行ってきました^^
山と高原地図に「美しい渓谷」と書かれている、それはそれは美しい渓谷です。
去年も入渓地点までは行きましたが、梅雨の増水で泣く泣く断念したので、今回は2度目の挑戦です。
7/14 8:30 鹿児島港出航。前日に梅雨明けし、快晴!良い旅になりそうです^^

船の中で朝食&ビール♫
ありがとうございます。僕は幸せです。
4時間の船旅で屋久島に着きます。何度来ても、島が見えるこの瞬間はワクワクします^^
屋久島の山々はいつ来ても雲の中。

港から紀元杉までバスを乗り継ぎ、15:30 淀川小屋着。今年もお世話になります^^
小屋で知り合った方々と三岳を呑んで、20:00就寝。

7/15 5:30。小屋の前の橋の下から入渓。水は少なく、とても静かです。

倒木がゴロゴロ。

1h程歩くと3mの滝。これは巻いて躱します。
直径3mはある巨大なポットホール(甌穴)。増水時は物凄い流れなんでしょうね。
水がなんて緑色なんでしょう。
6:50 左俣との分岐。大きな杉の木が流れを分けるように立っていました。分岐を右へ。

次の中俣の分岐は分かりにくいので、コンパスと地形図をこまめにチェックしながら歩きます。
分岐からしばらく優しい感じの風景に。陽が差してきました。

光の入り方が良い感じ。

7:40 中俣の分岐。写真は分岐からしばらく入ったところです。
分岐はちょっと分かりにくく、とりあえず入ってみて違ったら引き返そうと思って入っていったら合っていたので、
そのまま進んでしまい写真を撮りそびれました^^;

分岐を入ると、3〜4mの滝がいくつか出てきましたが、いずれも巻いて躱しました。
単独なので無理は禁物。
苔がいっぱい^^

8:20 気持ちの良いナメで小休止。静か。

だんだん水量が減り、幅も狭くなってきました。源頭が近いかな?
緑の廊下。
足が着かない深さだったので泳いで渡りました。ひんやりして気持ち良かった^^
9:10 分岐。大きな岩が流れを分けていました。コンパスと地形図から右を選択。
が、この後のヤブ漕ぎで道に迷い、なんとか分岐まで戻ってきたのは11:00・・・。
危なかったー^^;多分左が正解。

最後の分岐。最初右に行ったけれどもまたもやハズレ。
引き返して来て左を詰める。

12:00 湯泊歩道に合流。やったー道があるって最高!
12:50 高盤岳。山頂にでっかい岩があります。

花之江河を抜け、15:30淀川小屋着。
もう一度朝と同じポイントから入渓して散策。単独行の緊張感から解放され、のんびり沢歩きを楽しみました。
朝とは光の入り方が違ってまた違う美しさです^^

この沢の存在を知ったのは12年前、初めて屋久島に来た時。
来ることが出来て大満足でした。また来ます!
web拍手
| 沢登り | 00:47 | comments(0) | - | asc |
やっと青空が・・・。
YUKIですおかお(幸せ)

8月23日〜24日 ともやん、Kちゃんと、赤木沢に行ってきました。
年に一度くらいしか行かないのに、沢に行くと言うと荒天になるともやんが一緒…心配です
案の定、ワイパーフル回転の中一路北陸へ雨
コンビニに降りるのも躊躇われるくらいDocomo103

翌朝起きてみると…わぉ!きゃvネコ 
YUKI初折立です!駐車場はほぼ満車


今年はぐずぐず雲続きで、青空に出会っていなかったので、
気持ちいい風と青空にYUKIのテンションは♪写真撮りまくり
雄大だぁ〜Docomo118

夏山!って感じ


今年一番の青空〜♪ 時間を掛けてじっくり堪能


夕方も雨に降られる事もなく、明日も天気になぁれ!お願い


翌朝真っ暗な中、薬師沢へ下る。
日は昇っているはずだけど、陽は射さない雲
本流は、川幅も広く、流れも速いので慎重に進む。


目立つ川幅いっぱい2段の段差が見えたら、赤木沢の入口。

ぐっと狭くなる。

入ってすぐに川床が赤くなる…「赤」木沢? まさかねゆう★

程よい滝が続きます。おもしろい手

滝に真っ向勝負を挑む人え…2人とも後に続かずDocomo_kao8 だって寒そうだもん


今回一番の30m大滝だ!き 登りません見るだけね!右(左岸)から巻きます。

上から見るとこんな感じ!
上部にもう一段あった!

途中mieが射すも『この一瞬だけだったりしてね〜」って話してたらホントにmieはそこだけゆう★
ここら辺でぱらぱら雨しだす。抜ける頃には…あぁぁぁ〜 バチバチ言ってますDocomo_kao18


横から雨が吹き付ける中、太郎平小屋に無事帰還。
体も冷え切ってるので、温かい太郎平ラーメンランチ にんにくのいい匂い。


食べながら外を見ると…んん?ムスっ 陽が射してる!!青空が!!
ともやん『これはまた当分、沢に行くって言うと雨が降るって言われちゃうなぁ〜あ
YUKI『怒り怒りネコ 当然!!』
どうやったら、沢中だけ的確に雨を降らせるのか逆に知りたいものですちゅん

下山も雨に降られることもなく、降ったばかりの湿気と、夏の日差しを堪能して帰ってきました。

 
web拍手
| 沢登り | 21:04 | comments(0) | - | asc |
沢泊が残念・・・藪漕ぎでドロドロべとべとに
思いがけず、沢yearになっているYUKIですおかお(幸せ)
昨日、7月5日、大台ケ原の堂倉谷へ沢登りに行って来ました。
メンバーは、くまちゃん、Kちゃん、YUKIの三人。

前が見えない土砂降りの中、大台ケ原を目指す。車

でも、近づくにつれ??、駐車場についてみると、あ・お・ぞ・ら!



木漏れ日のさす中出発です


てこてこ下ると、水音とともにでっかい滝出現。



モノレールの所から下降ってよく書いてあって、『山の中にレールってなんそれ!ムスっ』って思っていたけど、レールあったkyu
フィックスロープとかあったけど、う~ん…懸垂で一気に下りちゃう。
けっこう斜度があるのです。くまちゃん藪に消えていく…。


川に降り立つ、水の量と音にすでにビビり気味なYUKI0口0汗
水の流れを見てるだけで、吸い込まれそうでフラフラしてくる


写真を撮っている間に、いつの間に一段上に! ぬっめぬめなのです。
転んだら流されちゃいそうでドキドキ。  


ここらの水量には勝てそうにありません。端っこ端っこ。


今回結構泳いだのに、泳いだ写真撮り忘れた・・・
最近のカメラ相当水に強いみたいで、水中に沈めてみる。
泡ばっかりでうまく撮れない、これで魚でも映ってればなぁ。


結局雨が降り出して、水量が気になりだしたので尾根に逃げて撤退。


最初は良かったものの、丈夫で太い笹薮に大いに苦戦。
でも無事目的の登山道に突き上げました。
藪漕ぎに必死過ぎて、また、写真撮り忘れ。

駐車場に戻る頃には、雨も大粒に、あたりも真っ白。



沢泊を楽しみにしてたのに、また行きたいな。
何よりも、ヒルがいないからいいなぁ♪

 
web拍手
| 沢登り | 17:03 | comments(0) | - | asc |
沢登りはじめました!
JUGEMテーマ:日記・一般
MYMYです。
この時期になると中華屋さんで「冷し中華はじめました」のメニューを見ますが、山ヤさんの間では「沢登りはじめました」の話題が多くなってくるころです。
多分に漏れずASCも先週末に沢訓しました。MYMYのみならず新人のSEKIさんがいきなり沢デビューです。
その辺の話題は、TURU先輩が面白いブログを書いてくださるので期待してます!
MYMYからは、ヤマレコデータの提供です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-465947.html

 
web拍手
| 沢登り | 01:00 | comments(0) | - | asc |
堂倉谷 沢登り
 熊です。

2013/08/11-12 台高 堂倉谷にて沢登り
メンバーは、M田、のり、Isa、熊

夏休みの前半に沢泊をしてきました。
1日目は釜メインの沢歩き(泳ぎ?)となりました。
中七ツ釜〜奥七ツ釜と釜の連続でした。



林道を越えて少し進んだ所で一泊しました。
やはり沢泊は楽しいです。

2日目は快適に登れる滝が連続しました。


最後は大台ヶ原山頂に出ます。

沢泊もっとしたいです。
web拍手
| 沢登り | 21:15 | comments(0) | - | asc |
うつろ谷 沢登り
熊です。

2013/06/22 若狭 耳川うつろ谷にて沢登り
メンバーは、M田、栗、熊

福井県で沢登りをしてきました。
快適な滝が連続する沢と聞いていたのですが、まさにその通り。
展開の早い超連瀑帯でした。

F1:いきなり10m 左側を巻き気味に登ります


F2:9m 登れそうにないので右側を大きく巻きます


F3:3段12m 歩きで登れます


F4:15mお花畑付き ここはロープを出して登りました


その後もずっと快適に登れる滝、滝、滝です


登れる滝が多く、全身濡れながら登りました


F6以降は滝が続き過ぎてよくわかりませんでしたが、今回持参した遡行図にはF16までの記載がありました


大昔に初めてこの沢を登った人はすごく興奮したんだろうなぁ と思いながら登りました


最後は中央分水嶺まで登り詰めて登山道を降りてきました。

今年は何回ぐらい沢に行けるだろうか。
web拍手
| 沢登り | 23:57 | comments(2) | - | asc |
前鬼川遡行 & 大峯奥駈道縦走
熊です。先日行ってきた沢登りの報告をしたいと思います。

場所は大峰の前鬼川。ASCでは何度も行ったことのある定番の沢のようです。


水が綺麗、沢1級という情報だったのでまったり遡行になるだろうと思っていましたが、
いざ入渓してみると、早速の違和感。岩がツルツル。いやヌルヌルか。
ちょっと苦手な感じの沢のようなので気を引き締めました。

評判通り水は綺麗です。青緑の水が印象的。


スリングで釜の深さを測るリーダー。


石を投げて釜の深さを測るリーダー。


飛び込むリーダー。


沢1級という話でしたが、滑る箇所が多く、見た目以上に難しさを感じました。
時期によって違うのでしょうか。


落ち葉も多かったです。秋の雰囲気を感じました。


今回は沢泊ということで、寝床はタープ。ややテンションの上がる熊。


2日目は大峯奥駈道に出て縦走したのですが、孔雀岳周辺はいやらしい岩場で、稜線に出るまで緊張しっ放しでした。


今回、水温が低く泳ぐ気にはなれませんでしたが、今シーズンまだまだ沢に行きたいと思う熊でした。
web拍手
| 沢登り | 21:20 | comments(0) | - | asc |
2011年の沢訓!!

沢訓で神崎川へ行って来ました!

…えぇ、ちょうど2ヶ月半ほど前に(UP遅くてすいません

 

何とも沢日和な晴れ空の下気持ちよく水浴びです。

難しいところではあぶみを作って登ったり、

沢独特の地図(遡行図)と地形図とでにらめっこしては先輩方に答え合わせしてもらったり

時にはちびっ子のまねして飛び込みしてみたり

もちろん潜れば魚だっていましたよ


最終ポイントの天狗滝!

へつって向かい、滝の裏から登って上へ抜けます。

滝の隙間から人影が覗くと歓声が

抜けたら恒例のジャーーーーンプ

いやー見ていて気持ちよかったです、うんうん。

 

と言ってたら皆チャレンジすることに

私もお助けロープやら色々助けてもらいながら登れました

 

帰りはラッコに飛び込みにと楽しんで水中撮影会に

S村さんが水中変顔を披露してくださったりで大盛り上がりでした

 

飛び込んだりしすぎて防水バックが浸水したりしてましたが

とーーーーーっても楽しい沢となりました


みなさまお疲れ様でした!  
web拍手
| 沢登り | 00:39 | comments(3) | - | 管理人 |
SUPなるもの
 最近週末が雨。

沢屋としては悩ましい日々。

ならば濁流を楽しんでしまおうというわけで、
「スタンドアップパドル(以下SUP)」を導入。

もともとはハワイでサーフィン的に楽しむ道具らしい。

それでホワイトウォータに突入。



午前中の雨の影響で水量多し。



立ちたいが、立てない。



嵐山。

この開放感は沢屋におすすめ。
web拍手
| 沢登り | 13:30 | comments(4) | - | 管理人 |
名も無き懸垂下降の芦廼瀬川本流
ちょっと古い記録だけど誰も投稿しないので・・・ 
8月13日〜14日で
大峰の芦廼瀬川本流に行ってきました

芦廼瀬3
21世紀の森からいきなり名も無き懸垂下降開始
2ピッチ+αで半日を要し何とか川に着地
途中余りに暑いんで熱中症に掛かり、ダウン
沢用の服を陸地で着て運動するとマジヤバイっす
(林道歩けば取り付きまですぐです)

芦廼瀬4
そして名も無き渡渉名も無き滝を横目に対岸へ渡り林道へ・・・

芦廼瀬1
台風一過も手伝って程よい水量に綺麗な水でしたど

芦廼瀬5
淵が砂で埋まってます
残念
1日目は名も無きなんとやらで遊びすぎて藤根谷周辺でテン泊



芦廼瀬2
2日目でこの沢の核心部8m滝を登る
セカンド以降は割りと楽しかったけど
初めて登るトップは先が見えずドキドキだったことでしょう
ロープもギリギリだったし・・・
お勤めご苦労様でした

時間で打ち切り、ツボ谷を遡行して林道に戻り
暗い中駐車場へ戻る

そして自転車回収へ・・・
俺のチャリかえせーーーー



web拍手
| 沢登り | 21:58 | comments(1) | - | 管理人 |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
ACCESS COUNTER