エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
会の詳細、入会の問い合わせなどはホームページ(サイドバーのLINKSに掲載)をご覧ください。
2020.9.13台高蓮川江馬小屋谷

こんにちは、Qです。最近少しずつ仕事に慣れてきた気がしてます。

 

M田さんと二人で台高蓮川江馬小屋谷に行ってきました。沢3級は初経験のため少々ビビりながらのスタート。雨も降っていてテンションはあまり高くない。

対岸の看板を目指して渡渉し、左側の沢に入渓。

入渓して少し歩くと両岸を崖に挟まれる場所に出る。天気が悪いこともあって、とても不気味。

カメラもシャッターが焚かれてしまうほど暗い。

 

最初の関門、五ヶ所滝は左岸のクラック沿いを3ピッチで登る。#3くらいまでのカムが有効そう。難しい訳ではないのだろうが、ザックや足場のことを考えると意外と悪い。

 

第二の関門、3段20mの滝。左岸のクラックを登る。残置カムあり。M田さんリードでエイドなども駆使しながら登る。出口が悪い。壁がヌメっているのでレイバックも難しい…。

そして、クラックを超えた後の高巻きも悪いので注意。このあたりから斜面の脆さを意識し始める。

 

滝を超えると苔の多い道。自然に溢れている。

 

途中水が切れたりしながらも、快適な滝登りで稜線へ向かう。快適と言っても結構岩は脆い。 

 

尾根に到着!少し登って登山道に合流。右股を意識して進んでいたら、かなりショートカットできた。

下山はテープに従って降りていく。かなり短い距離でテープがあるので迷うことは少ないと思われるが、道を外すと崖に出ることも多いようなので、注意が必要。

 

入渓地点に戻ってきました。僕は足を確認したらしっかりヒル3匹に吸血されてました(泣)。

 

クライミングとそこそこの行動時間で充実した山行でした!ありがとうございました!

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| 沢登り | 23:10 | comments(0) | - | 管理人 |
2020/8/29〜30 堂倉谷

ともやんです


8/29,30で大台ヶ原の堂倉谷本谷へ沢登りに行ってきました。

メンバーはseiji、ともやん

29日 大台ヶ原駐車場7:40-10:30堂倉-11:00堂倉滝上入渓11:30-16:20地池谷出合

30  地池谷出合8:30-14:00登山道-15:00駐車場


沢登りは4年に1度ぐらいのイベントだが気がつけば前回の沢(赤木沢)から6年たっていた。

seiji君から泊まりの沢のお誘い。

この猛暑だしたまにはいいかと参加することにした。

早速山道具から沢装備(と言っても沢靴しかないが)を取り出して確認。フェルトはうすうすだがまだ使えそう。

服装もいつも寒い思いをするし今回の沢は泳ぎもありそうなので防寒対策を検討

買おうかとも思ったが昔ウィンドサーフィンやってたころのウェットスーツがあるのを思いだし着てみる。以外と状態がいい。ただシーガルなので足入れがたいへんなので膝下で切った。切った下はスパッツがわりにもなり完璧(実際水流が強いとめくれるので対策必要)


泳ぎあり、滝の登攀あり、焚火ありと楽しい沢山行でした。


堂倉滝の吊り橋に到着


堂倉滝上の入渓地点にて

準備完了


沢の水は冷たくて美味しい



2人で何回か飛び込み夏を満喫



ザックを背にしての背泳ぎは楽チンだけど前が見えないのが難点


今夜の寝床

地池谷出合付近


夜中まで焚火

川の音をBGMにしてうたた寝は最高に気持ちいい


快適なテンバすぎて寝坊(よくあることだが)

今日も良い天気


朝から泳ぎ


連瀑帯へ突入

こんな滝をいくつか越えていく


2段25m滝

1段目


2段目はロープを出す

左のフレーク沿いをカムで支点とりながらリードするseiji


最後は源頭まで詰めて登山道に合流

p.s駐車場にて食べたアイスとジュースは美味しかった

夏を満喫した山行でした





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| 沢登り | 22:03 | comments(0) | - | 管理人 |
2020.8.12〜13 大峰前鬼川孔雀又谷

 こんにちは、Qです。小川山から帰って早々今度は沢登りへ。

 

 メンバーは、M田さん、HTNさん(コンドルさん)、元会員のVanさん、僕です。

 

 入渓地点からもう美しい、水がキレイ。鈴鹿とはまた違った様子です。

 

 

水の色が本当に美しい。

割と大きな滝ですが、ここは高巻き。キレイな色をしていますが、以前ここの滝で沈みかけた方がいたそうです…。自然の力は侮れません。

 滝を越えてしばらく歩くと、谷一杯のナメ。しかし、意外とヌメッていて、景色に見とれているとスッテンコロリン。

泳いだり、よじ登ったりしながら沢を登っていく。大人のアスレチック。

上にあがっていくと、意外と水は少ない。

 

その後、良さそうな場所を見つけてサイト地にする。初めての沢泊にドキドキ。

焚き火をして、夕飯!まさか沢で天ぷらが食べられるとは…!食糧を担いで下さったM田さん、ありがとうございました!絶品です!

 

 夕食も終わると暗くなってくる。しばらく焚き火を楽しむ。火はいつまでも見ていられます。が、調子に乗りすぎて足を火傷。皆さん、火の取り扱いには十分気をつけましょう…。

 

◯二日目

 目覚める。夜中、虫に顔をたくさん刺されて痒い。寝れなかったメンバーもいたようです。

 

 

 前日よりも切り立った壁が多い。高巻きがメイン。水も少なめ。

キレイな鹿の骨発見!

 

最後はガレ場を詰めていく。落石注意。

 

稜線への道は緑豊かで美しい。日は差さないので展望はないけど、その分涼しい。

 

 稜線を歩いて、ピークの釈迦ヶ岳へ。うーん、ガス。

 大峰は修験道が有名らしく、仏教に関わった地名が多く、伝統文化を感じました。

 

 順調に思われていた山行ですが、この後ルートを間違えて約1時間半のタイムロス。

 最後の階段はヘトヘトになりながら歩く。なんとか日の入りまでには下山できました。

 

 二日目がなかなかハードになった山行でしたが、暑い中の沢はやっぱり気持ち良い!

 そして、沢泊の自由な感じも堪りません!また色々な沢も行ってみたいと思います!

 

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| 沢登り | 00:38 | comments(0) | - | 管理人 |
木滝谷(庄川水系)2020/8/16

メンバー:ワッキー  イボG  コンドル(記)

 

国道360号木滝谷(中滝手前)入渓(9:15)〜高滝(10:10)〜

最後の滝(12:40)〜堰堤(13:40)〜出渓(14:45)〜国道360号〜中滝手前(15:40)

 

(沢馴れしている二人)(お盆休みの最終日)(日帰り)このキーワードから僕の

引き出しから取りだした沢は、数年前に遡行したことのある木滝谷だ。

 

遡行距離は短いが、その中には滝の登攀、滝の高巻き、ゴルジュを泳ぐ(ミニゴルジュ)、

ナメを歩く、などの沢登りの要素が凝縮されている。

2人からも「良い沢であった。」との感想をもらえた。やはり「良い沢だったのだ!」

国道360から見る中滝

近くで見る中滝(約15m)

中滝上の渓相 ちょっとしたナメもあります。

イボG君がアタックする名が無い滝(約15m)

高滝(約40m)

 

名もない滝(約20m)をアタックするワッキー君

名もない滝(約20m)フォローのイボG君

 

 

ロープを出して高巻いた滝(約20m)

大人の水遊びも積極的に行いました。!

最後の滝を終えると、ひたすら小川歩きが続きます。

途中で切り上げ、国道360号に上がりました。

次回来る時は最後まで行ってみよう!

 

イボG君とは8年前に古巣の山岳会で、わずかだが一緒に山に登ったことがある。

ワッキー君の人脈により、今回一緒に登ることが出来てよかった。

これを機にASCとCAC合同沢登り行きましょうよ!

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| 沢登り | 20:02 | comments(0) | - | 管理人 |
大台ケ原 東ノ川 2020/08/08〜09

メンバー ワッキー SEIJI  コンドル(記)

8/8 大台ケ原駐車場(7:30)〜白崩谷下降点(8:00)〜東ノ川(12:30)〜

中崩谷出合(16:30)泊

8/9 中崩谷出合(7:40)〜中の滝・西の滝(10:15)〜シオカラ吊り橋(13:15)

〜大台ケ原駐車場(14:00)

 

若いメンバーに加わり、コンドルは必死に歩き必死にボルダリングしてきた

二日間でした。

大台ケ原駐車場から東ノ川支流の白崩谷の下降点を目指します。

この谷過去に下降しているが大変な思いをしているので、

今回どうなることやらと心配していましたが、一度もロープを出すこと無く

順調に下降することが出来た。

東ノ川本流はゴーロが続き穏やかな流れです。

時間もあるのでワッキー君は釣りをしながら遡行していきます。

早々に型の良いアマゴをヒットさせるも手元でバラしてしまった。

これは見ている方も残念だった。

その後ワッキー君に勧められて僕も竿を出すことにする。

2時間ぐらい?遊んだだろうか。二人でアマゴ3匹をゲットすることが

出来た。

食いが渋い。暑すぎるせいだろうか?

アメ止の滝辺りから巨岩帯になってくる。

岩をボルダリングの様に登ったり、岩と岩の間をすり抜けたりの連続だ。

ほとんどワッキー君が的確なルートファインディングをしてくれる。

「もう行き詰まったかな!?」と思っても何処かに弱点があり通り抜ける

ことが出来るので面白い。まるで迷路の様である。

いくつかの小滝を右岸から長いこと高巻いていい加減疲れたところに

今回の宿泊予定地の中崩谷の出合いに到着する。

早速焚火とお酒とアマゴの塩焼で今日一日の疲れを癒す。

 

二日目も巨岩の連続である。

一軒家ほどの岩が積み重なった隙間には、大きな空間があり滑り落ちたら、

二階の屋根から落ちるくらいのダメージを負うことになるので油断できない。

一日目同様に絶対落ちられないボルダリングと岩から岩へのジャンプが続く。

中の滝・西の滝を見送ってからもしばらく、それは続いた。

東の滝を右岸から高巻き終えると、長大なナメ床が我々を迎え入れてくれた。

そして間もなくハイカーが涼んでいる、シオカラ橋の下に到着して今回の

遡行は終了となった。

 

下半身の筋肉がパンパンとなった。

これからもバリバリの若いメンバーと一緒に行動して鍛えたいと思うコンドルでした。

 

 

 

 

 

 

 

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| 沢登り | 17:00 | comments(0) | - | 管理人 |
2020.7.5 赤坂谷〜ツメカリ谷

こんにちは、Qです。

 

最近は沢登りがマイブーム。鈴鹿でも有名な赤坂谷とツメカリ谷に行ってきました。

メンバーは、M田さん、HTNさん、Seijiさん、Q。

 

梅雨の雨で増水が心配されましたが、なんとか行けました。

見ての通りの増水。普段から水の多い沢らしいですが、この日は一段と水量が多かったようです。

 

普段は何でもないであろう滝も水量のせいで難易度アップ。

 

そして、今回の最大の核心部と思われる滝。HTNさんのリードで突破しました。なんという勇気だと思いました。長年の山行経験のたまものでしょうか。

支点も取れない。足場も水でよく分からない…。落ちたら滝壺にドボン。こんなとこ登ってたらいつか死ぬんじゃないか…?と心の中で思ってました。

ちなみに昨年はこんな感じだったそうてす。

水量が全然違う…。

 

相変わらず水量は多いですが、登るに連れて段々水量は落ち着いていきました。

 

少し落ち着いたところで休憩。緊張の連続なので休憩ダイジ…。

 

その後、しばらく進んで尾根に登り、ツメカリ谷を目指す。個人的に沢の支流を降りていくにつれて、水量が増えていくのがなんだか良いなぁと思いました。

 

ツメカリ谷の下りは3回ほど滝ジャンプ!

僕はメチャクチャビビってました。でも飛ばないと帰れない…。意を決してソイヤっ!

 

その後、神崎川に合流して取水場まで下る。写真にはありませんが、川を泳いだり、高巻きしたり、懸垂下降したりと意外と帰りも盛りだくさん。

 

楽しい山行でした!また行きたい!

歩くのもっと上手になりたいです。

 

ありがとうございました!

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| 沢登り | 23:17 | comments(0) | - | 管理人 |
20200608 石谷川〜仙ヶ岳

こんにちは、Qです。

皆様、お元気でしたでしょうか。6月に入り、コロナもある程度落ち着いたということで、今回は沢登りに行ってきました。


メンバーはM田さん、Seijiさん、ワッキーさん、Qです。僕は沢登り初体験…!


まずは石水渓キャンプ場の近くの駐車場に車を停めて、道路を少し下ったところを左に入って川に入ります。そして、しばらくゴーロっぽいところを歩きます。

すると、序盤にして鹿のご遺体を発見。南無阿弥陀仏…


 しばらく進むとへつっても渡れ無さそう、でも泳げば行けそうなところがあったので、早速ドボン。でもまだ日がそんなに高くないので寒い。プルプル。

ここは巻きました。なかなか滝を登るのも難しいみたいです。

水流の中滝を登る。落ちないかヒヤヒヤしながら登るスリルはハマりそう。そして、ロープがありがたい…!

光がさして美しい。けれどここも滝を直登はできなさそうなので巻きます。


最後は沢を詰めて、仙ヶ岳まで登りました。天気は快晴!


今回は初めての沢登りで、目の前のことで精一杯でしたが、地図や溯行図を見ながら進めるようになる必要があるのだなと思いました。ブログを書いてても、割とここどこだっけ?状態。


暑い暑い中、涼しい沢に行けるのは最高ですね。難しいところはまだなんとも言えないですが、優しいところから色々と行ってみたいと思います。


連れていって下さった先輩方、ありがとうございました!



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| 沢登り | 05:53 | comments(0) | - | 管理人 |
2019 8/10-12 奥只見 恋ノ岐川

JUGEMテーマ:日記・一般

SEIJIです。

8/10-12に、KAZUさんと奥只見の恋ノ岐川に行ってきました。

 

8/10 5:30入渓。

緑豊かな美しい沢です。

 

大小様々な滝が現れます。変化があって楽しい。

 

水量は少なめ。水がひんやりして気持ち良いです。

 

竿を出すKAZUさん。

 

ポイントポイントで岩魚を狙います。

 

日が差して気持ち良いです。お天気に恵まれました。

 

15:00 良い感じの河原があったので幕営。夕飯に釣った岩魚を頂きました^^美味しい!!

 

8/11 6:20出発。この日も快晴!

 

水が緑色に澄んでいて綺麗。

 

苔むす廊下。

 

日が差すと水がキラキラ輝きます。

 

所々高度感のある滝が出てきます。難しくはありませんが、高さがあるので緊張します。慎重に登ります。

 

ステミングで突破。

 

あとちょっと。

 

50m滝の登攀。

源頭が近づいて来ました。

 

登山道に向かって藪漕ぎ。しんどい・・・。

 

11:30 登山道に出ました。水を吸った装備がずっしりと重いです。

 

平ケ岳を目指します。緑に覆われた優しい山容です。

 

平ケ岳に登頂後、下山しました。夏の沢を満喫できた山行でした^^

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| 沢登り | 15:48 | comments(0) | - | 管理人 |
2017/7/14〜16 屋久島 淀川中俣 沢登り

JUGEMテーマ:日記・一般

こんにちは。SEIJIです。
7/14〜16で屋久島の淀川中俣に沢登りに行ってきました^^
山と高原地図に「美しい渓谷」と書かれている、それはそれは美しい渓谷です。
去年も入渓地点までは行きましたが、梅雨の増水で泣く泣く断念したので、今回は2度目の挑戦です。
7/14 8:30 鹿児島港出航。前日に梅雨明けし、快晴!良い旅になりそうです^^

船の中で朝食&ビール♫
ありがとうございます。僕は幸せです。
4時間の船旅で屋久島に着きます。何度来ても、島が見えるこの瞬間はワクワクします^^
屋久島の山々はいつ来ても雲の中。

港から紀元杉までバスを乗り継ぎ、15:30 淀川小屋着。今年もお世話になります^^
小屋で知り合った方々と三岳を呑んで、20:00就寝。

7/15 5:30。小屋の前の橋の下から入渓。水は少なく、とても静かです。

倒木がゴロゴロ。

1h程歩くと3mの滝。これは巻いて躱します。
直径3mはある巨大なポットホール(甌穴)。増水時は物凄い流れなんでしょうね。
水がなんて緑色なんでしょう。
6:50 左俣との分岐。大きな杉の木が流れを分けるように立っていました。分岐を右へ。

次の中俣の分岐は分かりにくいので、コンパスと地形図をこまめにチェックしながら歩きます。
分岐からしばらく優しい感じの風景に。陽が差してきました。

光の入り方が良い感じ。

7:40 中俣の分岐。写真は分岐からしばらく入ったところです。
分岐はちょっと分かりにくく、とりあえず入ってみて違ったら引き返そうと思って入っていったら合っていたので、
そのまま進んでしまい写真を撮りそびれました^^;

分岐を入ると、3〜4mの滝がいくつか出てきましたが、いずれも巻いて躱しました。
単独なので無理は禁物。
苔がいっぱい^^

8:20 気持ちの良いナメで小休止。静か。

だんだん水量が減り、幅も狭くなってきました。源頭が近いかな?
緑の廊下。
足が着かない深さだったので泳いで渡りました。ひんやりして気持ち良かった^^
9:10 分岐。大きな岩が流れを分けていました。コンパスと地形図から右を選択。
が、この後のヤブ漕ぎで道に迷い、なんとか分岐まで戻ってきたのは11:00・・・。
危なかったー^^;多分左が正解。

最後の分岐。最初右に行ったけれどもまたもやハズレ。
引き返して来て左を詰める。

12:00 湯泊歩道に合流。やったー道があるって最高!
12:50 高盤岳。山頂にでっかい岩があります。

花之江河を抜け、15:30淀川小屋着。
もう一度朝と同じポイントから入渓して散策。単独行の緊張感から解放され、のんびり沢歩きを楽しみました。
朝とは光の入り方が違ってまた違う美しさです^^

この沢の存在を知ったのは12年前、初めて屋久島に来た時。
来ることが出来て大満足でした。また来ます!
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| 沢登り | 00:47 | comments(0) | - | ASC |
やっと青空が・・・。
YUKIですおかお(幸せ)

8月23日〜24日 ともやん、Kちゃんと、赤木沢に行ってきました。
年に一度くらいしか行かないのに、沢に行くと言うと荒天になるともやんが一緒…心配です
案の定、ワイパーフル回転の中一路北陸へ雨
コンビニに降りるのも躊躇われるくらいDocomo103

翌朝起きてみると…わぉ!きゃvネコ 
YUKI初折立です!駐車場はほぼ満車


今年はぐずぐず雲続きで、青空に出会っていなかったので、
気持ちいい風と青空にYUKIのテンションは♪写真撮りまくり
雄大だぁ〜Docomo118

夏山!って感じ


今年一番の青空〜♪ 時間を掛けてじっくり堪能


夕方も雨に降られる事もなく、明日も天気になぁれ!お願い


翌朝真っ暗な中、薬師沢へ下る。
日は昇っているはずだけど、陽は射さない雲
本流は、川幅も広く、流れも速いので慎重に進む。


目立つ川幅いっぱい2段の段差が見えたら、赤木沢の入口。

ぐっと狭くなる。

入ってすぐに川床が赤くなる…「赤」木沢? まさかねゆう★

程よい滝が続きます。おもしろい手

滝に真っ向勝負を挑む人え…2人とも後に続かずDocomo_kao8 だって寒そうだもん


今回一番の30m大滝だ!き 登りません見るだけね!右(左岸)から巻きます。

上から見るとこんな感じ!
上部にもう一段あった!

途中mieが射すも『この一瞬だけだったりしてね〜」って話してたらホントにmieはそこだけゆう★
ここら辺でぱらぱら雨しだす。抜ける頃には…あぁぁぁ〜 バチバチ言ってますDocomo_kao18


横から雨が吹き付ける中、太郎平小屋に無事帰還。
体も冷え切ってるので、温かい太郎平ラーメンランチ にんにくのいい匂い。


食べながら外を見ると…んん?ムスっ 陽が射してる!!青空が!!
ともやん『これはまた当分、沢に行くって言うと雨が降るって言われちゃうなぁ〜あ
YUKI『怒り怒りネコ 当然!!』
どうやったら、沢中だけ的確に雨を降らせるのか逆に知りたいものですちゅん

下山も雨に降られることもなく、降ったばかりの湿気と、夏の日差しを堪能して帰ってきました。

 
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| 沢登り | 21:04 | comments(0) | - | ASC |
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