エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
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2018/03/25 犬山 伊木山

ともやんです。

 

25日、犬山の伊木山にクライミングに行ってきました。

メンバーはともやん、ガッチ

現地でH野さん、百Tさんとも合流し4人で登りました。

 

 

2ピッチのマルチルートでリード&フォロ、懸垂下降の練習をする。

 

 

 

お花見もできた

 

リードするガッチ

 

 

懸垂下降の練習も

 

 

 

 

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2018/03/24〜25 香落渓の岩場

SUZUです。

 

土日で香落渓の岩場に行って来ました。メンバーはSUZU、ISA、TIです。

 

土曜日はサニーサイド、日曜日は屏風岩で登り倒しました。

 

僕は日曜日の屏風岩で「なにわ筋(5.11c)」をRPすることが出来ました。このルートは誰もが絶賛する名張の中でも傑作ルートだと思います。30mのルートの中に余すことなく核心があり、ルート全部が核心で構成されているなんとも凄いクラックです。そして、これも誰もが口を揃えて言います、「モスラパワー(5.11c)より難しい!」と。僕の体感では11c以上欲しいところです。最大の核心部分はリーチが必要で身長が低い僕にとってはとても難しく更にプロテクションがボールナッツなので本当に怖い思いをしながら登りました。

 

久し振りに出しきったクライミングをしたと思います。あぁ、登れて良かった。

 

なにわ筋(5.11c) 出だしからボルダームーブ。終了点まで気が抜けないクライミングだった。

 

何度もフォールを止めてくれたカム達。

 

TIくん、追記あればよろしく。

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| フリークライミング | 22:15 | comments(0) | - | ASC |
2018/2/25 瑞浪

長いこと書き込んでませんが、ちょこちょこクライミングにはいっているガチムリンです。
でも岩の報告ばっかりで最近飽きてきた読者の皆様、また会いましたね。

 

岩の投稿しかしていないので念のためですが、会員各々、雪山、アイスクライミング、山スキーと冬を存分に楽しんでいます。

 

実は2/18に鳳来に行きましたが、寒すぎて特にこれということは無かった為割愛し、いきなり25日のことを記載します。

 

タイトル通り先日瑞浪に行ってきました。

メンバーはともやん会長、Nori、ガチ、HTNさん、HYTさんです。

個人的な記録ですが、前回瑞浪に行った際に、ロンパールームが全く登れませんでしたが、今回はTRですがノーテンで登り切ることができました。
スラブは一本やっただけで、足が小鹿の様に震えてしまいます。
どうやったらこの小鹿現象を無くすor軽減できるか分かりません。
そこはヤホーの知恵袋か教えてエ○い人とでも言っておけばよいでしょうか。

なぜか計画を立てた本人が「めっちゃ眠い、だるい、小鹿状態で且つヨレテいる」という情けない状況であったものの、一応下記の全てのルートはトライしてきました。
リードに関しては挑戦してみたものの、疲れてしまっていたこともありマントル時に集中出来ず、

落ちた場合はともやん会長もろとも危険な状態になる可能性が高い為、無理はせず、また次回に挑戦としました。


当日登ったルート(TO、RP等の記録は割愛します。)

ロンパールーム: L:HTN、TR:ガチ、HYT
エースをねらえ: TR: ともやん、Nori、HTN、HYT
カイン&アベル: L:HYT、ともやん、HTN、TR:Nori、ガチ
ハッピークラック:L:ともやん、TR:ガチ、Nori、HTN
アタックNo.1:全員TR
ゾンビフレーク:全員TR
ウォーターシュート:L:ともやん、Nori、ガチ、HTN、HYT

 

 

Noriはウォーターシュートでリードするも、1ピン目でロープをつかんでしまい惜しくもフラッシュを逃しました。
次回はRPできると良いですね。

私はロンパールームがリードできるようにならないと、瑞浪でのリードは難しい…

 

そろそろボルダー欲が出てきたので、気分転換にボルダーに行こうと思います。

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| フリークライミング | 12:19 | comments(0) | - | ASC |
2018/2/4 瑞浪

どうも、ガチムリンです。

とても寒い日が続く中ですが、先日、Nori、サッキー、Hさん(グリズリー)で瑞浪に行ってきました。
どうしても19時に名古屋に帰らなければならない為、下山を早める代わりに、瑞浪に集合は7時。
そこから16時半までガッツリ登ってきました。
入山はもちろん我々が一番乗り!
ただし、車の外気温計曰く-4度らしい。予報では午後から雪マーク、最高気温は4度。
そんな感じの天気でしたが、寒い、冷たいと口にしつつも、以下計7本登ることができました。

1.トポに未記載のスラブの正面(写真)

 

 

2.あ〜らよ(写真)

 

3.エクササイズ

4.トポに未記載のスラブの左側

 

5.余裕のよっちゃん(写真:横方向ですみません)

 

6.有希子の初恋(写真:横方向ですみません)

 

7.思いやり

Hさんはスラブ、フェイスの課題はリードで登り、難なくクリア。さすがの登りでした。

クラックについては、トップロープでしたが、こちらも難なくクリアです。

我々3人はすべてトップロープでの挑戦です。

 

サッキーは12月以来のクライミング。

スラブはすんなり登っていきます。クラックでは「登ってないからすぐに疲れてしまう」と言いながらも、登れるまで粘り、終了点まで到達。

Noriは、手首を痛めており、登れる範囲でと言っていましたが、結局すべての課題を触り、7本中6本はトップアウト。
最後の最後で手の甲を痛め1日を終えることとなりました。
各々、次のクライミングへのモチベーションをアップできた1日になったかなと感じました。
以下、個人的な感想になります。
前回瑞浪に来た際は、ボコスコにやられて、1つもトップアウトさえさせてもらえない状態でした。
今回は諦めずにトップまで登りきることができました。
2016年に初めて瑞浪に来た際に登った"あ〜らよ"は、まだクラックの登り方も知らなかった為、すべてレイバックで登ろうとして、中腹で敗退してましたが、今回はハンド、フィスト、アーム、フットを効かせながら上までいくことができました。
あれから比べれば、少しは成長したのだろうかと2.5mmくらい一瞬思うことができました。
締めにやった"思いやり"はちょっとかぶったクラックで、最初の出だしから2手目くらいでしょうか?(写真の部分です。)
で詰まってしまい、何度やってもあがることができませんでした。
いつも以上に足と体幹がヨレており、踏ん張りが効かない、足もあげることさえままならない状態でした。
絶対に上まで行ってやる!と思い、おそらく30分くらいずっと壁に張り付いていたと思います。
ビレイをしてくれているHさん、ずっと見守るNori、サッキーが色々アドバイスをくれるのですが、
頭では理解していても、体がもう全く動かない状態でした。
「これ以上動かんわ・・・無理・・・」の状態でしたが、”くそったれがー!”という思いが強く、馬鹿みたいに奇声を上げながら登っていました。
そんなとても汚い登り方で、とりあえず終了点まで行くことができました。
当たり前ですが、瑞浪でリードをするのは遠い先の話です。
まずはトップロープでノーテンでトップアウトできるようになりたいと思います。
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| フリークライミング | 23:59 | comments(0) | - | ASC |
2018/1/6-7 湯河原幕岩

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします!

とあいさつはこれくらいにしておいて、先週の話になってしまいますが、2018年一発目のクライミングに行ってきました。

2日間の為、今回は長くなるのと同時に僕の主観目線で進めます。

※追記等ありましたらともやんさん、Noriさん追記願います。

 

人生初の泊まりのクライミング、冬のテントとシュラフ。

また他の山岳会の方と二日間ともに行動し、たくさん語り、笑いあり、登りまくった2日間でした。

二日を通して大先輩方にたくさん指導いただいた大変貴重な2日間でもありました。

 

ASCメンバーはともやんさん、Nori、私ガチムリン。山岳同人グリズリーからは元ASCのHさん含め3名

今回は前夜出発して、朝の3時半にテン場に到着。寒さと格闘しつつテントを張り、速やかに就寝。

初のテントで寝袋...恥ずかしながらこの日のために人生で初めてのシュラフを購入しました。

あまりしっかり寝られませんでしたが、空腹でしっかり目覚め、朝からラーメンを食べました。

登る準備はバッチリで朝8時頃に幕岩公園に到着。すでに駐車場は賑わっていました。

 

1日目:

僕が登った課題は以下の9本です。いきなりリードは不安があった為5.10のルートではリードはしませんでした。

2日目は絶対にリードをしたかったので、まずは初日の最後に簡単な課題でリード練習としました。

事前情報で、湯河原の終了点で結び替えが必要とあり、この日リードしたルートでも結び替えが出てきました。

初めて結び替えの実践と成りましたが、ともやんさんが終了点まで登って来てくださり、指導を受けながら無事結び替えをすることができました。

寝不足であったものの、思ったよりも多く課題にトライすることができました。

マコロランドで登っている時、近くで墜落事故が起き、レスキュー隊が来て救急活動を行っていました。

すぐそばの岩場で事故が起きた為、一時は登ることを皆止めて、救助がうまくいくことを願って遠くから見つめていました。

自らに起こってもおかしくない出来事でもあるので、身の引き締まる思いでした。

 

アボリジニをリードするともやんさん↓

<桃源郷> 1: サンセット (5.10a)、2: アボリジニ(5.10a)、3: 夕飯時(5.10b)

<マコロンランド> 4: シャワーコロン(5.10a) 、5: ニューアライ(5.10a)、6: アリババ(5.10b)、7: アン(5.10a/b)

<桃源郷> 8: おたまじゃくし (5.6)  MOS、9: とけいワニ(5.10c)

 

登った後はみんなで温泉へ。その後はお待ちかねの夕飯!

テントで初めて食べるご飯は鍋でした。キムチ鍋と、海鮮鍋の2種類。とにかく最高でした。

普段じっくり聞くことができない山の話をたくさんしてもらい、今年は色々と挑戦してみようかなと思いました。

もっと話したかったですが、翌日もあり、眠気も襲ってきた為早めに就寝、といっても0時くらいに就寝でした。

 

2日目:

<桃源郷> 1: いんちきするな(5.8) FL、2: 夕暮れ時(5.10b) TO

<希望峰> 3:帰還兵(5.10c) 

<マコロランド> 4:クリスマスローズ(5.10b) TR

<大滝フェイス> 5:馬返し(5.9) フォローで登る

<途中の岩場> 6: 悟空スラブ (5.7) 100mのスラブで4ピッチ MOS

 

1日目が結構多くの人がいたこともあった為、早めに登りに行こうとなり、朝6時に起床7時半頃に岩場へ。

他のクライマーの人曰く、下の駐車場まですべて埋まっていてとにかく人が多いとのこと。

この日はすべてリードで登ると決めていましたが、最終的によれてしまい、2課題はトップロープで登りました。

また山の大先輩Hさんにずっとビレイをしていただき、色々と指導もいただきました。

 

いんちきするなではNoriがこの日リードデビューで無事にRP。(TRで一度登った為)

次はMOS〜支点構築、回収まで含めてできるといいですね。

 

私は4本目にトライする時にはすでに体がよれてしまい、トップロープでTOも出来ませんでした。

疲労のせいのパンプもあるかもしれませんが、足をうまく上に上げていくことができていないのが敗因だとはっきりわかりました。

この課題を登った後、Hさんが「マルチピッチで上に登ってすごく景色がいい所があるから行こう」となり、Hさんの記憶を頼りに岩場へ向かう。

そこだと思われる場所を登りましたが、どうやら場所違い。せっかくなので、フォローで登り、下へ戻りました。

トポで確認後、目指していたのは悟空スラブだと発覚。

さっそく向かいますが、取り付きまでのアプローチですでにガチでぜぇぜぇの私でした。

取り付きについてぜぇぜぇの私に見えたのは、Hさんがすでにビレイの準備をして私を待っていたこと。

「…あ、どうしよう、マルチ実践初めてのリードやったことないわ。フォローのビレイとピッチ終わったらやることって…?」

と疲れと眠気と空腹がピークだった私は本で覚えた知識を辿りますが、不安だった為一から教えていただくことに。

 

ともやんさん&Noriパーティー、私&Hさんのパーティーに分かれて登りました。

1、2ピッチ目は軽く手で支えながら歩くだけ。3ピッチ目がようやくクライミングとなり、4ピッチ目でやっと5.7位になった感じでした。

ヨレていた私には丁度いい締めになりました。

自身の課題だった支点の構築、ロープの巻き上げ、フォローのビレイはとりあえず一通りできました。

何度かやって早く正確にできるようにしていきたいと思います。

最終点からは相模湾と湯河原の街並みが見えました。天気も最高でした。

 

終了点で皆揃って記念に一枚

 

相模湾と街並み、この日は空もとても青く、最高な眺めでした。

結局、15時下山予定の所を17:30頃に下山となりました。

両日ともに朝から真っ暗になるまでしっかり登り、文字通りのクライミング三昧となりました。

 

一緒に登っていただいたともやんさん、Noriさん、グリズリーのみなさん、ありがとうございました。

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| フリークライミング | 22:05 | comments(0) | - | ASC |
2017/12/6 鳳来

またまたガッチーことガチムリンです。連投ですが書いていきます。

 

先日、ワッキーa.k.a 無謀キャプテン、Noriさん、僕の行きつけのジムのMさんの四人で、ガンコ岩に行ってきました。

天気はクライミング日和でしたが、岩は冷たすぎました。

 

余談ですが、私の祖父母が鳳来から30分ほどの場所に住んでおり、鳳来の道は何度も通っていたのに、クライミングができる所と知ったのは自分がクライミングを本格的にやり始めてからでした。

自分の身近であった地名・場所であり、幼少の頃から通っていただけに、今回は自然と書く量がいつにも増して2倍です。

 

遡ること約1ヶ月半前のこと、ジムの店長さんと椿岩に行きましょう。と計画を立て、有給も無事取得でき、待ち遠しにしていた所、ちょうどワッキー、Noriさんが計画している日が休日ということが発覚し、一緒に行くことになりました。

その後、外岩に行く機会があると、鳳来のことが頭をよぎるようになりました。

 

2017年の目標として、

1:鳳来の岩場でリードをする

2:ボルダーで初段課題を一つクリアする(ジムと外)

と立てていました。

この1番目の方を達成したいという欲が強くなり、椿岩から鳳来に変更することにしました。

 

とは言うものの、リードを本格的に始めたのは今年の頭。

6月に笠置で5.8を1本だけマスターオンサイトしただけの人間がさすがに鳳来は…と思っていましたが、今回鳳来に行ってよかったと思いました。

 

登った課題一覧:

講習会ルート(5.7)、かんたん (5.10a)、ユカ(5.11a)、タップダンサー(5.10d)

 

9時半頃に駐車場に到着。Mさんが遅れるとの連絡があったため、先にガンコ岩に移動し、準備をしようと考え、まずは三人で岩に向かいます。

 

ちょっと入ると透き通った沢がお出迎え。こんな綺麗な所だったとは。

 

 

トポを確認すると、乳岩を目指せば良いらしい。

どんどん進み、乳岩の下に到着。そこからちょっと奥に進むとあるらしいが、進んでも見つからず。

周りを歩き回り、しまいには乳岩を登り、通天閣を観光し、分岐点に戻りました。これだけでかなりの体力を消耗してしまい、もうクライミングどころではなくなってしまっていました。

 

電話もつながらず、Mさんももうついているのか不明だったので、ワッキー、Noriさんはもう一度行ったところを確認しに、僕は下まで降りて、道を見落としてないか確認します。

「やっぱりない…」と汗だくになりつつ分岐点まで途方に暮れながら戻ると、

前から見覚えのあるフリース姿の人が、観光しにきた方々の後ろに。

2時間さまよった後にやっとMさんと奇跡的に合流。ちょうど着いたところで、岩に向かっていたところだったそう。

Mさんにその後は先導してもらい、歩いた道をまた歩き、結局「もっと奥まで歩かないとだめだっただけ」というオチでした。

岩場前の急斜面を登りきり、やっとガンコ岩に到着。トポに書いてある距離は適当すぎると思いながら、各自まずは小休憩、そして準備に移ります。

平日+結構寒いということもあり、岩場は僕らだけの貸切でした。

 

まずはウォームアップで講習会ルートから登ります。

オンサイトしたいと思ったので、一番目に登らせてもらいました。

2ピン目ですでに岩の冷たさで手が悴み、ガバなのに持てているのか微妙な感じに。

握り込んでしまうため、すぐにパンプしてしまい、なかなかスムーズに上に行けませんでしたが、手を温めつつ、レストしつつして、若干被った場所を超え、無事に終了点へ行き、オンサイトできました。

その後、支点を構築し、ワッキー、Mさんの順で登ります。ロープをセットし、最後にNoriさんがTRで登ります。

テンションなしで、無事終了点へ。

  

 

その後、僕が回収に向かいます。隣ではMさんと、ワッキーがかんたんを登り始めます。

二人とも一撃。Mさんはすでに完登しているとのことでした。

 

 

 

支点回収後、僕もかんたんにトライしますが、すぐにパンプしてしまいテンション。

体力のなさを痛感。テンションをかけてもらいながら少しずつ進み、終了点へ。TR化後、Noriさんが挑戦。

テンションを掛けつつも挑戦しますが、終了点には届かず。

その横で、Mさんがタップダンサーをトライ。今日でRPしたいと意気込みバッチリでトライ開始。

テンションを掛けつつ、終了点へ。プリクリップが推奨されるルートでしたが、プリクリップせずに難なく1ピン目まで行っていました。後で少し触ってみましたが、プリクリップなしだと相当怖いと感じました。プリクリップなしで行ったMさんはすごいなととワッキーと二人で意気投合。

 

ちょうどMさんが上に到着したあたりで、ワッキーがユカにトライビレイ中だったので、終了点に行ったかどうかはわかりません。

ユカをやってみようと思いましたが、あたりも暗くなり始めてきたため、撤収することに。

登る本数は少なかったものの、壁に張り付いている時間はそれぞれ多く、また回収するのもなかなかハードだった為、意外にヨレていました。

 

道具を揃えてからやっとピカピカの状態の物に傷がつき、壁に自分のギアがかかっているのをみてとても嬉しくなりました。オンサイトとも嬉しかったですが、自分の道具を使うことができ、人にも使ってもらうことができたことは何故だかわかりませんがもっと嬉しかったです。

岩場で、終了点まで行き、支点構築を実際にやったのも今回が始めてだった為、個人的には多くの収穫があった1日となりました。

 

それでもリードするには全く持っての初心者には違いありません。

まずは5.10台を難なく登れるように技術向上していきたいと思います。

 

一緒に行ってくれたワッキー、Noriさん、Mさん、1日ありがとうございました。

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| フリークライミング | 23:32 | comments(0) | - | ASC |
2017/12/3 香落渓の岩場

タイトルから「お、Suzuさんがまた投稿しとるやんけ!」と思った方は通ですね。毎度ご来訪頂きありがとうございます。

どうも、残念ながら私です。ガッチーakaガチムリンです。

 

先日Suzuさん、元会員のISAさんと三人で香落渓の屏風岩へ行ってきました。

今回が人生で初めて岩場でのクラッククライミング体験でしたが、登りに関しての結果は「悔しいです!」の一言です。

とは言うものの、全体を通しては楽しかったのは言うまでもありません。

登った数はたったの2本で、ロープだと全然積極的に行けない、他パーティーがいるとめっちゃ気にする、遠慮するのをどうにかしたいと思いました。これも慣れだと思いたいですが…。

 

朝8時半頃に到着、僕らが一番乗りでした。

噂に聞いていた渡渉、最初は大丈夫だったのですが、途中から足が冷たくなり、動かしづらくなりました。

顔面から転倒し、ずぶ濡れになることなく無事に渡りきることができました。

 

岩場について準備を済まし、まずはISAさんが、名張入門(5.9)をリードで登っていきます。

 

朝早く、岩も空気も冷たく、見ているだけでも手が悴む中、終了点まであと少しのあたりで、テンション。

このトライが初めてクラッククライミングを間近で見た瞬間でしたが、ただただすごいと思うばかりです。

 

ISAさんにベイビークラック(5.7)にロープを張ってもらい、その後いざ初クラックをトップロープで開始しました。

登る前に大事なテーピングのつけ方をSuzuさんから教えてもらい、準備完了させ、少しの恐怖を感じながらクラックに手を突っ込んでいきます。

一手、二手と進みますが、「あれ?止まらない…」

実はボルダージムでジャミングの練習はしていたのですが、感覚をすっかり忘れており、出だしから登れない。

心配していたことが起こってしまい、「もはや一本もトップまでたどり着けないのか…」という不安が襲ってきました。

 

Suzuさんが「よし、ここはもう一回シットダウンで練習してみよう」と言ってくださり、またいちから指導をしていただきました。

手が全くかからなかった原因は、クラックに対して”奥まで”しかも”思いっきり”手を突っ込めていなかったことでした。

クラックのイメージとして、「痛い」とか、「挟んだ状態で落ちたら骨折れる」、とか負のイメージが大きすぎていたのも今思えば原因の一つだったと思います。

 

手を思いっきりクラックに突っ込み、「あ、決まった…」と思った瞬間に腕が安定し、足を送っていくことができました。

そしてそのまま上まで上がります。

 

”クラック=割れているところしか使っちゃいけないクライミング”とガチガチな方程式が頭に入っており、クラックのみという制限を課している状態でした。その為、途中にあるガバを使っていいのかもわからず、途中「ここ使ってもいいんですか?」と聞く始末。

そしてそうこう悩んでいるうちに、パンプしてしまいテンション。少しレストしたあと、残ったあと数手を進み、僕のクラックの第一歩は終了しました。

 

その後、張っていたロープを僕のものに変える為、Suzuさんがクラックベイベーを登りロープを張りなおしてくれました。

そのあとにISAさんがサーフライダーを登りました。

同じ場所にもう1パーティーいらして、交互に登っていくのを見ていました。

Suzuさんはその時、なにわ筋にトライし、色々ムーブを探っていました。

 

昼ごはんを挟み、もう一度ベイビークラックに挑戦します。二回目は無事にノーテンで終了点までいくことができました。

しかしながら、これをリードで登れるようになるのには遠い未来の話だなと感じました。

 

その後Suzuさんがなにわ筋が行けそうな感じだということで、トライを重ねます。

なかなか超えれなかった下部の部分を超え、レストを挟みながら高度を上げていきます。

(どうしても写真が横方向に表示されてしまうので、申し訳ないのですが....)

 

ルートの半分あたりにつき、大レストの後、核心を捉えにいきます。

残念ながらあとちょっとで届かずだったようでした。「おしかったぁ〜〜あ!」とのことでした。

Suzuさん熱いトライをありがとうございました。

ISAさん、長い間ビレイしながら色々と技術指導をありがとうございました。

 

その熱いトライの後、名張入門にトライします。

しつこくトライを続けましたが、途中まで行ってはテンションし、結局終了点には行けず終わりました。

最後にISAさんがなにわ筋をトップロープでトライし、ロープを回収。

あたりが真っ暗になって撤収しました。

 

ボルトルートもクラックも両方とも満遍なく、これまで以上に楽しめるようにもっと頑張って行こうと思います。

 

最後にSuzuさん、ISAさん、朝から夜まで色々とありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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2017/11/25 豊田 大田・槍エリア

ガチムリン改めガッチーです。どっちでもいいのですが….

 

今回はちょうどMさんも豊田に行こうかな〜と計画をしていたそうで、Mさん夫妻とご一緒させていただくことにしました。

 

当日は9時に現地に集合し、大田エリアから槍エリアを回りました。17時までがっつり登りまくり、帰る頃には指先から悲鳴が。

今この記事を書いている時点で、いい感じの内出血があります

ブログに書いていませんでしたが、実は一週間前に単独で大田に来ていたので、二週連続になります。

先週と比べて登れるのか?と思いつつ、登り始めます。

 

・ハーフドームにて北陵(a)にトライ、2登目で完登

・シロップ(d)とケンケン(b) 完登できず。

シロップはワッキーに今月初めに案内してもらった時に試したもので、スタートにも立てずなんだかなぁ〜という感じでしたが、今回は3手目まで出せることができました。

ケンケンはスタンスに乗り込むも、そのあとから動けず、みんなであーでもないこーでもないとやってましたが、結局進まず。

ここで、元会員のKさんが槍エリアにいるとのことだったので、槍エリアに移動しました。

 

<槍エリア>

ツイスト岩にて元会員のKさん、ツイスト(e)にトライ中でした。僕にとってはまさかの初段課題。

談笑後しっかり触りました。

 

まずはMさんからトライ。スタートポジションが悩ましい感じでした。3手目あたりまで進みますが、完登ならず。

Mさんは頻繁に登っているわけではないそうですが、長い経験をお持ちなので、体の使い方や足の使い方を見てるだけでもとにかく勉強になりました。

僕も恐縮ながら触らせてもらいましたが、スタートが狭い、体を結構倒したり、違う手から出してみたりとしましたが、1手目がすでに保持できず….3回くらいトライしましたが、「また出直します」の一言とともにギブアップ。

 

Kさんとあとで合流することにし、分裂岩の前にて昼休憩。日が当たる場所なので各々くつろぎます。ど○ぶつの森がブームらしい…。

Mさんの奥さんからは暖かい飲み物を頂きました。ありがとうございました。

岩に囲まれ、木に囲まれ、手には暖かい飲み物。最上級の贅沢にです。

 

その後はKさんも交えてワイワイセッションしました。

ここではバックトゥーザフューチャー掘b~d)、デルタ(d)にトライ。

↑持てる位置を探すMさんとKさん。

 

前者はトライするも足の置き方に苦労しなかなか上がれない、後者はヒールがうまくかけれない、安定しないで完登できず。

KさんとMさんは、あとちょっとの所で完登ならず。すごくおしい!

 

ここで全員の指が悲鳴を上げ始めましたが、最後にまた大田エリアに戻り、シロップとケンケンに打ち込みます。

指は限界を迎えそうですが、締めの一本はウナギの寝床(c)

前回二手目が踏ん張れなかったのですが、今回は3~4手の所まで進むことができました。が完登まではなかなか遠い道のりです。

 

久しぶりに大勢でしかも長い時間登ることができました。

これまで一人で外岩ボルダーに行くことが多く、また周りに熟練した経験者の方にアドバイスを頂く機会がなく、登り方があまり良くないと感じている中で、今回Mさんには体の使い方、足の置き方、Kさんにはムーブのアドバイスを頂き、僕にとって今日1日がとっても内容の濃い1日となりました。

Mさん、Mさん奥さん、Kさん、色々とありがとうございました。

 

 

 

 

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2017.11.3 ロープワーク@南山

ガチムリンです。

今回ブログ初投稿となります。これから色々と投稿していくと思いますので、

”あ、ガチなあれね!” 程度で良いので、以後宜しくお願いします。

 

早速、一週間ほど前の話になってしまいますが、豊田の南山にてともやん会長、YUKIさんにロープ講習を行っていただきました。

受講者は最近新しく入会した、のりさんと私のガチな2名。

 

南山に到着後、まずは駐車場にて実践で最低限必要なエイトノット、セルフビレイ、リードのビレイの仕方、懸垂下降等を練習しました。

ある程度これらを身につけて、大丈夫になったところで、実際に岩場に移動し、実践に移りました。

 

まずは、雄岩で実践開始!

まずは各時セルフを取ってから準備に移ります。

一通り準備完了後、リードでともやん会長が登り、続いてのりさん、YUKIさん、私の順で登っていきます。

 

この日が初めての外岩体験というのりさんでしたが、すぃ〜っと登っていきます。ギアの回収も忘れずに実施していきます。

「岩登りなんて二年ぶりくらいかも?」と言っていたYUKIさんは、そんな感じがしない登りであっさり登っていきます。

登りながら、のりさんに色々教えてくれていました。

 

フォロー最後尾の私は、YUKIさんがかけてくれたロープで登っていきます。

地面は寒かったのですが、上は日があたり、暑いくらいで、汗が噴き出すくらいでした。

全員無事に頂上到着後、懸垂下降で降りていきます。

初めての懸垂下降は、大丈夫か不安でしたが、上からはYUKIさん、のりさんに、下からはともやん会長に見守れながら、
問題なく生きて降りることができました。その後は全員無事に下降完了。
昼ごはんを取った後は、雌岩に移動し、マルチピッチでの登攀を行いました。
雄岩と違い、傾斜がちょっとキツくなり、登るルートも少し難しいとのこと。今回も雄岩と同じ順で登っていきます。
まずはともやん会長。
ともやん会長のビレイを二人で行います。
のりさん、YUKIさんの順で登っていきます。
のりさん、なんなく難所をクリア
私はテラス〜最終点までのルートで結構手こずった箇所があり、すんなりとはいきませんでしたが、無事に登攀できました。
雄岩の時もそうでしたが、隣でアイゼントレーニングをするパーティーがいました。
今しがた自分が登ってきたルートを「この方達はアイゼンとグローブ着用で登るのだろうか?」と考えると、なんだかなぁ〜という気持ちに…笑
全員揃ったところで、順々に懸垂下降に移ります。
ここでの懸垂下降は、雄岩と違い、足元と進行方向により注意をしないといけませんでした。
無事に地面に戻ってきたところで、もう一本のぼるのか、ロープワークをするのかどうするか?ということになり、
午前中の講習で出てきたバックアップや自己脱出が個人的にとても気になっていたので、要望を伝えたところ、それらについてやっていただけることになりました。
まずは自己脱出から実践します。
YUKIさんが実際にやって見せてくれました。
続いてのりさんが実践します。
最後に僕が試しに実践しました。YUKIさんものりさんも華麗に上まで登り、下に降りてきたのですが、
僕はというと・・・・かな〜り時間がかかっていました。
これまで体験することのない実践内容だったので、とても楽しかったです。
岩を登っている時よりも、なんだかこっちの方がもっと楽しかったのを覚えています。笑
その後は、フィックスロープの使用方法と懸垂のバックアップについて練習し、ちょうど良い時間に完了したため、
この日はここまでで終わりました。
朝から夕方まで、みっちりたくさんのことを学ぶことができました。
一日中たくさんのことを、細かく丁寧に常に指導してくださった
ともやん会長、YUKIさん、ありがとうございました。
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2016/11/3〜5 瑞牆山

SUZUです。

 

OGTさんに声を掛けて頂き11/3〜5で瑞牆山に行ってきました。始めは二人の予定でしたが、あとからTANOさん、FUJIくんも参加となり計4人。と言っても現地では2組に分かれてOGTさん、SUZUペアで3日間一緒に登りました。

 

アストロドーム狙いで行きましたが登れずでした。「名張でだいぶ鍛えてきたから瑞牆でも行けるっしょ!」と意気込んでましたがそんなことはありませんでした。でもアストロドームの強傾斜にも慣れてきたので来シーズンになれば1発で登れることでしょう。

収穫はありまして、「調和の幻想 1P目(5.9+)」と「ペガサス 1P目(5.10c)」。ペガサスは1撃できそうでしたが痛恨のスリップフォール。2撃となりました。体感はクレイジージャムと同じくらいのような気がします。クレイジージャムが甘めの5.10dでペガサスが辛めの5.10cと言ったところでしょうか。(そう言えばペガサス1P目のグレードは以前は5.10dでしたね。)

 

ビックリしたのがペガサスの1P目と2P目のクラックは見事に続いていて恐らく地上からリンクすれば60mはありそうな長大なクラック。これは力をもっとつけて是非リンクして登りたいところです。

 

それにしても瑞牆に来たと言うのに知り合いによく会う。3日目の末端壁には知り合いしかいなかったです。

春うらら、トワイライト、アストロドーム、エアウェイ(TANOさんは前日、いや当日か?深夜1時まで記憶が無くなるまで飲んでたのにエアウェイを2撃するなんて凄すぎます。。。)など皆さん収穫があったり次に持ち越しになったりしてましたが、モチベーションの高い人といるとやっぱり感化されますね。

 

登る以外にもOGTさんのナンガパルバット ルパール壁や厳冬期の黒部横断、冬の知床単独行の話などはとても貴重なお話が聞けました。こう言う話を聞くと魂が熱くなりますね。来年のGWはZIONに行きたいとパートナーを探し中。誘われましたが僕はyosemiteに行く予定、でもZIONも行きたいな。それにしてもOGTさんの底なしのモチベーションはどこから湧いて来るんだろうか。本当にすごい人だ。

 

とにかく、登りまくったし夜の宴会は楽しすぎたし最高の3日間でした。

またお願いします!!

 

 

 

 

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