エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
会の詳細、入会の問い合わせなどはホームページ(サイドバーのLINKSに掲載)をご覧ください。
透明度抜群! 大杉谷

YUKIですおかお(幸せ)

 

天気とにらめっこ雨が続く

 

今回は珍しく電車です! 

思っていた以上に人が降りる汗

ここで降りる行き先は…皆同じです

マイクロバスバスバス2台満席でした

 

しか~し!! 登山口にはツアーバスがさらに4台+自家用車多数ゆう★

 

ダムでガヤガヤ準備しながら出発

心配した雨も明け方までに通り過ぎてくれて予想以上の快晴晴れ

川もきらきらき

緑もまぶしいハート

渓谷をどんどん進みます

 

そうこうしている間に、ツアーの団体様に次々追いつきました

滝もたくさん! 迫力が写真では伝わらないゆう★ 音とかしぶきとか

 

そうこうしている間に…奥に見えるのが

今日のお宿です!

何だかんだと結局1番乗りに近いくらいに到着

ここはお風呂がいただけます!

なんと1番風呂!

夕食も1回戦目。

 

2日目

皆の出発の早い事ビックリ 靴があと数個しかない

さて、現在地を確認…

目ビックリ 今日はかなり登りますね…頑張らねばkyu

今日もこんな道 滝もたくさん

 

透明度も抜群き

急に川の流れがなくなる不思議ゾーンを通過。 あの奥までは流れが来ているのにここの区間だけ下にもぐっている様子ムスっ

この滝を見ると沢区間は終了。堂倉滝に出たら登山開始です

 

 

山区間は花がいっぱい

 

シャクナゲもたくさん咲いていました

 

6時過ぎに小屋を出て、12時に大台ケ原に到着

『14時半のバスには早かったかな~』

と話していたけど、みるみるガスに包まれ駐車場の車も見えないくらい

 

余裕を持った行動はやっぱり大切ですね

 

海もしっかり見えました

 

たまには電車で移動も楽しいものです電車

 

お疲れ様でしたちゅん

 

 

 

 

 

 

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| 一般 | 21:41 | comments(0) | - | ASC |
2018/4/29 見学山行@南沢・横川山

ビギナー登山者 ガチむりんです。

 

ゴールデンウィークの前半2日目、4/29にSAMさん、見学者の方1名と南沢、横川山に行ってきました。

360度大パノラマが迎えてくれる山でした!

 

前回行った大川入山とちょうど反対側に位置するところにあります。

なので前回同様の看板、阿智セブンサミッツの看板が。

駐車場は我々がつく頃には満杯、ちょっと離れたところに置いて、登山口へ
大川入山と違い道がほとんど平坦で、アプダウンもありましたが、そこまできつくなく、
見学山行としてはちょうどよく、初心者の私にも登りやすい山でした。
南沢山に着いた時に、遠くに御嶽山がくっきり見えました。
道なりは平坦なこともあり、ほぼ休憩無しで一気に山頂まで登りきり、
無事登頂しました!
くるっと見渡すと、僕が好きなクライミングエリアである笠置山もくっきり見えました。
一番大きく存在感たっぷりで見えていたSAMさんのお気に入りの山、恵那山。
いつか僕も登頂したい。
山頂で1時間くらい、ASCってどんな会?や会員は何をしているのかなど、会について詳しくじっくりと紹介できました。
その後ほぼノンストップで無事に15:00頃に登山口へ戻りました。
見学者の方にも、最高の天気の中、綺麗な景色を楽しんでいただけたのでよかったなぁと思いました。
クライミングも大好きですが、登山にもどんどんはまりつつので、これからどんどん登っていきたいです。
※ASCでは例会見学をされた方を対象に、見学山行のご案内をさせていただいております。
1日保険加入ありのため、安全に山行に参加でき、よりASCについて知っていただくことができます。
もし、入会をお考えの方は、お気軽に例会見学へお越しください〜。
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| 一般 | 21:17 | comments(0) | - | ASC |
20180422 大川入山

みなさま、ビギナー登山者 aka ガチムリんです。

 

先日、SAMさん、YASUKAさん、HIDAさんの大先輩3名方と大川入山に登りに行ってきました。

頂上は写真の通り某ゲームに出てきそうな山、ウィンドウズXPの有名な写真を彷彿とさせる山ですが、

道中の眺めはとても良く、登りがいのある山でした。

 

  

登山ガイドによると累計標高差は1000m、データを見る限り、初心者の自分には行けるのか!?でしたが、

先輩方のおかげで無事に登りきることができました。

 

横岳山頂に着くまでに心臓が口から出るかと思う辛さと、

胃が口から飛び出てひっくり返るかと思うかと思う辛さと戦うことに。

 

横岳山頂にて小休憩後、再び歩き出します。

徐々に周りが開けてきました。このころには私のペースはさらに落ちまくり。

先導してくれているYASUKAさんとHIDAさんのペースについていけない…oh...

 

天気も良くアルプスの山々もくっきりと見えました。

 

気がつけば山頂近くの最低鞍部へ。ここから山頂に向かって最後の登りが始まります。

苦しみながら登っていると前からよく知った顔が。なんと下山中のHTNさんとばったり偶然会いました。

山で知っている人に会うのは初めての経験だったので、なかなか新鮮でした。

また後日フリークライミングの約束をして、登り始めましたが、この時まさかまたHTNさんが登り返してくることは

我々4人はまったく予想していませんでした。

 

しばし談笑するSAMさんとHTNさん

 

頂上はもうすぐそこに見えるのですが、なかなかつかない。

休憩がてら見える景色を楽しみつつ、

 

 

登頂開始から約3時間後に無事に山頂に到着!

お昼休憩を1時間くらい取り、再び下山しました。

そしてまさかのHTNさんと再会。トレランスタイルで坂を駆け上がって行きました。

15時ちょっとすぎに登山口に戻りました。

 

今回の山行で自分の弱点が色々と見えました。

なかなか足手まといな感じになってしまいたが、

SAMさん、YASUKAさん、HIDAさん、ありがとうございました。

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| 一般 | 22:31 | comments(0) | - | ASC |
☆懇親会☆

YUKIですおかお(幸せ)

 

労山の救助要員の懇親会に参加してきました

 

土曜日の夕方集合もまさかの土砂降り雨…大丈夫か日曜日目

 

夜は

お久しぶりの方も

初めましての方も

会議のような真面目な場ではよくお会いするもなかなか話せなかった方も

皆でビールちゅん

『そろそろ消灯ですよ〜』までしっかり懇親会しましたよちゅん

 

夜、白い物に変わってるー!と聞こえ…聞こえないふりをして就寝寝る

 

翌朝は晴れたもののびっくりするくらい寒い鼻水

日向小屋パパの話だと山頂は15cm積雪雪

小屋から見える木々も白いわ

 

でもやります!

 

今日の想定1

 

普段は登攀技術もレスキューも会内で高めがちなので

『その道具って…』

『なるほど…』

『うちの会だと…』

『そうするとこれだとどう…』

なかなか面白い

 

要救者を連れた懸垂一つでも、

『制動をそう増やすのか…』

『そういうセットも…』

 

 

他にも色々やったのですが、撮影の技術不足で残念賞_| ̄|○

 

自分はもちろん、仲間にもし何かあったら、

会が違っていても少しでも力になりたいと思っているメンバー達、そんな仲間が集まると嬉しいものです

 

今回集まれたメンバーは、全体からすると少し寂しい人数になってしまいましたが、

次回はもう少し人数が増えるといいなちゅん

 

例年の救助訓練とは別で、新たにこの大きな企画を動かし準備してくださったD会のHさん

楽しかったといってしまうといけないような気がしますが…色んな意味でとても有意義な時間でした

 

ありがとうございましたちゅん

 

 

非常時の為に技術連携等々高めていきたいですが…招集がかからない事を一番に願っています!kyu

春ですね!

さてどこの山に行きましょうか♪

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| 一般 | 23:22 | comments(0) | - | ASC |
20180401 宇連山・棚山

おはようございます。こんにちは、こんばんは。

ガチムリンです。
ガチムリン=岩登りの公式が成り立ちつつありますが、会に入会してやっと登山に行きました。
恥ずかしながら、登山未経験の私でしたが、偉大な先輩方のサポートのおかげで計画通り無事に登ることができました。
参加メンバーはSAMさん、YUKIさん、Tsuruさん、HIDAさん、Mさん、Matsuさんです。
こんな道を歩き、
途中のケルンで遊んだり、水たまりに帰るの卵を発見し、ワイワしながらあるきました。
お花見山行の予定でしたが、山に入ると悲しいかな、間近で観れたのはこの花のみ
今回、地形図を使っての現在地の把握、分岐の見極めも教えていただきました。
登山の大先輩がたくさんいると、怪しい分岐も速攻で解決します。
計画した道から逸れてちょっと寄り道。
岩の上から集落が見えます。脇には垂直の壁。岩登り野郎のガチの心に響きますね。
途中の三角点からの眺めも最高でした。
無事に二つの山の山頂を制覇し、お楽しみの昼休憩
じゃーん! 
お花見山行ということで、先輩方がとても粋な計らいをしてくださり、
とっても豪華な昼休憩となりました。
山でいただくとさらに格別ですね!
まったりした後は、約1時間ほどで下山。無事に山行終了です。
今回、初心者の私に合わせて色々と考えてくださった先輩方に感謝です。
大変有意義な山行を経験することができました!
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| 一般 | 23:16 | comments(0) | - | ASC |
思ってた以上に寒かった!編笠山

YUKIですおかお(幸せ)

 

11/4(日) 八ヶ岳編笠山に行ってきました。

 

降雪と紙一重のこの時期はきっと人もいないだろうと、

熊鈴を2つも持って行ったのに…

 

駐車場内に車停めれーずガーン

 

そうなんですね…すっごい人でした汗

けっきょく熊鈴は一度も鳴らさず_| ̄|○

 

天気も良さそうな感じだったのに、

八ヶ岳の山頂だけ帽子をかぶってる…麓の紅葉の写真を撮ろうと思ってたのに

一瞬ちらっと見えた程度、風も強く陽射しもなく、

最近また暖かかった名古屋と比べると、ガタガタ寒いkyu

 

山頂に着いたら、白い物が横切りだす

目ビックリ 雨じゃない

足元も霜ではなく氷がバリバリ

 

「積もったりせず地面で融けるよ」

なんて話していたら、青年小屋に着く頃には地面に白くつき始めた

 

これは…積もりそう

青年小屋宿最終日だったようで、今日は大盛況の様子。

翌朝は皆さんちょっと手こずりそうですkyu汗

大丈夫だったでしょうか?

 

 

山から見下ろせなかった紅葉は、見上げる形で堪能しました。

今麓の紅葉がとってもきれいです。

 

翌朝富士山もキレイに見え

 

麓から見た八ヶ岳は、白くなっていました雪

 

そろそろ雪山シーズン準備をせねば!!

 

 

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| 一般 | 16:33 | comments(0) | - | ASC |
2017.8.常念診療所

YDKです。

8月に、夏山の診療所ボランティアに行ってきましたおかお(幸せ)

 

夏山の診療所は、7月中旬〜8月中旬にかけて、色々な山で大学病院などが開所しています。

そんな中、信州大学医学部山岳部が運営している常念診療所に行ってきました。

他の診療所は、運営している病院の職員か、紹介でしか参加できなかったりするのですが、

常念診療所は公募制。ネットで申し込めるのです!

前から山の診療所ってどんなところだろう…と興味があったのと、ボランティアにはなりますが、

医師・看護師は小屋の食事が無料で頂け、布団(診療所内)で寝れる!につられ参加ちゅん

 

一ノ沢登山口から沢沿いの道を進み、胸突八丁へ。その先の斜面に、お花畑花癒されます。

 

常念乗越の常念小屋の左隣が診療所です。冬季小屋をお借りしているんだそう。

常念乗越からの眺めは最高。

早速当日一緒になったスタッフと、外でお茶会?が始まるちゅん

閉所日前日ということもあり、診療所の開設に携わった先生がいらっしゃっていて、

当時の話なども聞かせていただきました。

今回は、保健師さん、島で働くお医者さん、学生さんなど総勢11人で賑やか。

山好きということで、話も弾みます。山っていいなぁ…としみじみ思うてれネコ

 

2日間で、患者さんは、胃の不快感や、膝の打ち身など軽症の方で何より。

 

翌朝はゆっくり眺めを楽しみました。

 

最終日はお片付けをちょっぴりお手伝い。

診療所の看板もおろし、みんなで記念撮影カメラ

学生さんは一部物品を背負っての下山。さすが山岳部ビックリたくましい筋肉

 

普段は結構時間に追われる山行が多いですが、山の上でゆっくり過ごせるのはいいものです。

同じ志を持つ人にも出会える貴重な場です。

 

ちなみに、診療所は医師がいない時もあり、募集に苦労してるとのこと。

少しでも興味ある方は、常念診療所調べてみてはいかがでしょうか?

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| 一般 | 22:54 | comments(0) | - | ASC |
やっぱりそうなる…

連投してしまいます汗…YUKIですおかお(幸せ)

 

奥穂〜西穂に行く予定が、天気不安定で中止kyu

メンバーは減ってしまったけど、代案で日帰りの光岳に行ってきました。

 

先輩M氏『光日帰りにしようと思う、どお?』

YUKI    『南ア、普段範囲外なんですぐ調べます!』

マップを確認

(ふむふむ目、13時間強か… 何とか行けそうだな)

YUKI『行きます!』

M氏 『計画書おくったよ!』

ビックリビックリ 

16時間半強!? なぜ!?ガーン スタートはゲート!? ゲートってどこよ!汗汗

慌ててネットで調べなおす

ゲート…ゲートが出来たんですね暑い

きちっと最新情報を確認せねば、反省です

 

と言いつつも向かいます

 

4:20ゲートを出発

YUKI『12時間で戻ってきたら頑張った!ですかね〜』

M氏  『…10時間かな』

YUKI『…またまた〜』

となったものだから、頑張りすぎない程度に結構頑張る歩く

 

すぐ明るくなり、雲は多そうなもののまずまずの天気

激登りが続きます

上がるとガスも多くなってきた

 

ブォーと重厚感のある羽音が、私の周りをぐるぐる蜂蜂

虫がダメな私は困るパニック、激坂の道をあちこち逃げ回り無駄に体力消耗

YUKI『木があるからいけないんだ!急いで稜線まであがります!』

M氏 『…この山山頂まで全部木の中だよ』

YUKI『泣く嘘だ…』

ちらと見えた山は確かに全部緑…

結局蜂ではなくて、アブらしいがでかい…

叩けば良いと言うが、あの大きさの虫に触れる?どう考えてもムリである

すれ違った人からは、『今日はヒルいました?』

『ヒルいるんですか!?0口0

 

YUKI『蜂目ビックリ本気で帰りたい!蜂目ビックリビックリ本当に帰りたい!ムリだ…』

M氏  『虫での撤退は認めません!』

YUKI『泣く

 

で頑張って登った山は…

 

 

結局がっつり雨にも降らててしまった下

 

下山の目途が立って来たら

『目標は9時間だな』

!?目なんと

尾根を半分くらい下ったら、ご機嫌の良かった膝が稲妻大幅にペースを落としてしまった。

結果林道最終2kmをテコテコ低速で走る事になってしまったが、

13:20、きっかり9時間で無事に降りてきました

 

携帯のログだと

累計標高差 2790m

所要時間は半分くらい

 

しんどかったです

が、もう少し早くなったかもしれないのに、

ペースを落としてしまってホント申し訳なかったです暑い

 

お疲れ様でしたちゅん

 

虫こわい…泣く

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花満開の駒ヶ岳✿

先週末7月31日、天気が不安定だったので泊りの予定をを変更して

日帰りで木曽駒に行ってきました。

 

緑がまぶしい

 

雲はかかっているものの行けそうだ

 

浄土乗越で三ノ沢を改めて確認

『…結構遠いけど。』

 

お花の最盛期の様で

黒百合に始まり

 

 

 

 

ウスユキソウも発見

 

下山はちょっと雨にふられてしまいましたが、写真いっぱいの山行になりました。

 

駅舎の中にCafeが出来ていましたよ〜

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2017/06/24 空木〜越百ループ

YASUKAです。

 

だいぶ前のことになってしまいましたが…

6/24に、MIZUNOさんと、かもしかトレーニングで中央アルプスの空木岳〜越百山のループに行ってきました。

 

5:36 伊奈川ダム登山口をスタート。駐車場は結構混雑しています。

 

林道を1時間ほど歩いた後、金沢土場から登山道へ。

 

ひたすら登ります。結構な急登。ハイペースで登ります。しんどい…

 

9:05 木曽殿山荘に到着。いいペースで登れました。

青空です!

これから空木岳に向けてさらに登ります。

…が、なぜか心拍数が新生児並みから落ち着きません。

急に高度を上げて、身体がついていかない感じ。。

全然登れない〜!

結局、コースタイムとほぼ変わらないペースで空木岳へ。

 

10:15 空木岳着。

木曽駒方向の景色。

ここからは稜線を南下。

少しだけペースアップ。でもやっぱり脈早い。。

少しずつガスが湧いてきます。

 

11:30 南駒ケ岳着。

ここから仙涯嶺までのルートで、4ヶ所雪渓の上を歩きました。

ステップの跡はあり、足場はしっかりしています。

踏み抜くほどではありませんが、慎重に進みます。

バランスをとるため雪を触りながら進むので、手が冷たい!

 

仙涯嶺直前で、1ヶ所ロープのある危険箇所を通過。

足元が崩れてますが、慎重に進めば問題なし。

 

12:30 仙涯嶺着。

 

13:15 越百山着。

だいぶガスに囲まれてきました。

越百小屋までの道中で、桜を発見!

峰桜というそうです🌸とってもきれい♪

 

越百小屋は、次週からの営業だそうで、小屋番さんが入っていました。

小屋を過ぎればひたすら下りです。

ここに来て、私のペースが落ちてくる。

原因は、、シャリバテでした。

ちょこちょこエネルギー補給するMIZUNOさんのペースは一定。

ザックの中からわざわざ食べ物を出さないといけない私は、エネルギー切れになると見事にペースが落ちる。

で、食べるとペースが戻る。身体は正直です。。

かもしか本番前に、いい失敗ができました。

 

15:20 福栃平着。

MIZUNOさん、爽やかに登場。

ここから林道歩き。

 

15:47 伊奈川ダム登山口着。無事下山。お疲れ様でした!

MIZUNOさん、足を引っ張ってしまいすみません。ありがとうございました!

 

今回のタイム☆

標準コースタイム 18時間15分(16年版 山と高原地図)

実際のタイム 10時間11分(休憩含む)

標準コースタイムの55.8%のタイムでゴールしました。

 

7月末にはかもしか本番が控えています。

今回の反省を活かして頑張ります!!

 

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