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名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
会の詳細、入会の問い合わせなどはホームページ(サイドバーのLINKSに掲載)をご覧ください。
カモシカ山行 (八ヶ岳全山縦走)2020/8/1

メンバー 

コブラ        (執念の粘りが特徴の個体である)

ジャガー       (1日の行動範囲は半端ない。中量級の野獣である。襲われたら逃げる術はないだろう)

ジャッカル      (軽量の身体に抜群の持久力と知恵を持った個体である。)

コンドル(記)    (47歳ただのおっさん)

いさじぃ(会員外)(32歳今回最年少、初参加)

 

観音平(発1:40)〜編笠山(3:40)〜青年小屋(4:10)〜権現岳(4:50)〜

赤岳(7:18)〜硫黄岳(9:44)〜高見石小屋(13:25)〜白駒池入口駐車場(15:10)

 

カモシカ山行とは、標準コースタイムで30時間前後のルートを、24時間以内に下山することを

目標に、1日中メンバー全員が群れになって行動する。

コブラ隊長が考案したASC独自の山行形態である。

 

最終目的地の蓼科山登山入口の女神茶屋駐車場に車を一台回してから、

一睡もすることなく入山地点の権現平をスタートする。

最初に群れを率いるのはジャッカルだ。

10分間で標高100M以上を稼ぐ良いペースがしばらく続いた。

その後先頭のメンバーを入れ替えながら群れを移動させて行くと、徐々にスピードは落ちて行った。

編笠山での標準コースタイムとの比較では、35%減程度であった。

「45%減以上だろう」と予想して登っていただけに、この短縮ぶりにはがっかりした。

ペースは上がらないまま権現岳に到着、ちょうど日の出を見ることが出来た。

稜線上での日の出は良いものだ。気持ちが高ぶってくる。

群れが到着してから、遅れること20分でコブラ隊長が到着。

「体調が悪いので下山しようかなぁ!?」と切り出すが、思いとどまり赤岳まで行って判断することになる。

権現岳から赤岳の区間はアップダウンが激しく体力が奪われていく。

いつのまにかコブラは、群れと共に行動できるまでに復活していた。

赤岳から硫黄岳の区間は石がゴロゴロしているため歩き難くペースが上がらなかったが、

硫黄岳以降は岩稜帯を抜けて歩き易そうだ。

ジャガーが獲物を見つけたかのように駆け出す。

すかさずコンドルも後を追い掛け、夏沢峠まで一気に下るも、他のメンバーはこの挑発に乗ってこない。

年老いたコンドルにとっては、この瞬間的な行動で筋肉疲労と心肺の調子が悪くなってしまった。

群れから遅れをとって行動することになる。

黒百合ヒュッテに到着して、体調の悪さをコブラ隊長に伝えると、白駒池入口の車道まで行ってから、

エスケープルート(最短距離)を取るか下山するか判断することになった。

「年相応の動きをしなければいけない。」と反省する。

 

途中の高見石小屋では営業していたので、小屋のテラスで皆カレーライスを食べる。

ここでは20〜30分の大休止となった。感の良いジャッカルは、「予定通り行くのは無理でしょう。」と判断する。

皆で相談した結果、八ヶ岳全山縦走は諦めてピタラスロープウェイ(ロープウェイ使用しない)経由で、

車が停めてある女神茶屋までのショートカットしたルートを取ることに決まった。約4時間の行程だ。

「これで楽になれる。」と言う思いと、約10年間毎年カモシカ山行を続けて来た中で、初めてとなる途中敗退に悔しい思いも交じる。

車道の白駒池入口の駐車場に到着すると、たくさん車が停まっている、バスまで停まっているではないか!?

メンバーのほとんどは、もう歩く気力は無くなり楽をする事ばかり考えだした。

結局、車を回してある女神茶屋までタクシーで行き、2020年のカモシカ山行は終了となった。

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個人的な反省点としては、第一にトレーニング不足。過去の実績だけを自信に、今回のカモシカ山行に臨んでしまった。

第二に一定のスピードで歩かなかった。無駄に体力を消耗させる場面が何カ所かあった。

この2点を克服して、あと3年くらいはカモシカ山行の現役でいられたいと思っています。

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| 一般 | 11:47 | comments(0) | - | 管理人 |
20200802 噴火後の御嶽山

お久しぶりです。

おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい。

ガチムリンです。

 

珍しく山歩きに行ってきました!

指の関節炎が慢性的になってしまい、クライミングができず、欲もなくなってきて、ジム練習も週一となり、

なんだかクライミングから遠のいたお陰で

「あぁ、なんか山行きテェなぁ〜」と思っていた矢先、梅雨、しかも今年は長い。

と悶々としていた中、ちょうど梅雨が開け、御嶽山の計画があったので、参加させてもらいました。

 

メンバーはSAMさん、最近会に入会したNさん、ガチの3名です。

 

御嶽山はご存知の通り活火山、6年前の噴火災害もまだ記憶に新しく、その事を思い出すと怖さが先行して大丈夫かなぁ?と心配でしたが、これまで歩いたことのない標高を歩けることもあり楽しみでもありました。

 

前日10時半に濁河温泉の登山口駐車場に到着し、就寝。

翌朝の5時半に出発。

気温は夜の時点で人によっては寒いくらい、朝はより気温が下がって私も寒いくらいでしたが、登るのにはちょうど良い。

途中丸太橋、木の階段と整備されているけれど、これが逆に歩き辛く、地味に疲れる。

 

途中休憩を何度か取りながら、ひたすら登り、森林限界へ。

周りが這い松だらけになり、その高さも身長よりも低くなり、登山道も岩や砂利だらけになり始め、トラバースへ。

目先に山荘が見え始め、横に目をやれば素晴らしい景色。

 

そうこうして歩いていると五の池山荘に到着。

テラス席があり、寝転べる椅子、しかも畳の間があり昼寝も出来る!

 

折角なのでみんなで写真をとNさん。3人で揃ってパシャリ。

 

この辺りから風が吹き、じっとしても動いていても肌寒くなり上に1枚着た。

しかも右膝が痛くなってきた…サポーターを着用した。

 

五の池から少し進むと眼下に三の池が見える。

池のサイズとその色合いに加えて、背景には周辺の山々と夏山らしい雲海が広がりとても綺麗。

 

ここからまた登りが始まり、白竜避難小屋を通り、サイノ河原へと進みます。

景色はなんだか日本のイメージとはかけ離れた世界に。これが2500mを超える夏山かぁと感心し感動します。

しかし膝裏の痛みは容赦なく僕の精神をヘシ折りにきます。

歩き慣れている標高ではないため、今まで経験したことのない息切れの仕方が。

2700mを超えたのはこれが初、肺への負担も上がっているのがわかりました。

そうこうしていると最終目的地の二の池山荘につきました。

最初山荘しか見えませんでしたが、そこを超えると火山灰でいっぱいになった二の池が目の前に現れました。

 

私とNさんは初めての御嶽山でしたが、SAMさんは噴火災害前に登っており、今回は噴火災害後初めての無雪期御嶽山登山でした。

 

感慨深そうに火山灰に足を突っ込んで確かめ、周りの景色の変わりように言葉にならない感情を抱いている様子のSAMさん。

 

6年前、僕は登山もクライミングもやっていませんでした。

ニュースで噴火災害のことは知っていましたが、現地に赴くとその時の惨状がどれほどだったのかをその跡から知ることが出来ます。

しかし、実際に体験した方々から言わせてみれば、それは簡単に知っても知り切れるものではないのだとなんともいえない気持ちになりました。

ここで亡くなった方へ各々が追悼の意を抱きました。

 

下山を開始し、元の道を戻ります。しかし良い景色

 

二の池ヒュッテへ寄り道し、またそこからの景色を愉しみます。

 

サイノ河原を見渡す。

 

 

足の痛みがどんどん強くなり、痺れが来てしまい、所々で休憩させてもらいながら歩きました。

結局コースタイム通りの活動時間となってしまいましたが、今回御嶽山に登ることができて良かったなと思いました。

 

計画、一緒に登ってくださいったSAMさん、Nさん、ありがとうございました!

 

足の痛みが無くなれば…つづく?

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2020.07.02甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

JUGEMテーマ:日記・一般

うどんこです。

体力作りのため、単独で黒戸尾根日帰りしてきました。

 

いきなり急登。

 

刃渡り。見た目より安全。

 

続く急登…。

 

七条小屋では花谷さんとお話できた。

 

有名なやつ

 

有名なやつ

 

長かった〜。ガスガスで何も見えない(泣)

 

ずっとこんな天気でした。残念!

 

下山したらすごい晴れました。まぁそんなもんかな。

登りの後半からヘロヘロで、体力不足を痛感しました。

 

でも花谷さんにも会えたし、久しぶりの山登りで山頂も踏めたので、良い登山でした☆

 

 

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| 一般 | 05:52 | comments(0) | - | 管理人 |
透明度抜群! 大杉谷

YUKIですおかお(幸せ)

 

天気とにらめっこ雨が続く

 

今回は珍しく電車です! 

思っていた以上に人が降りる汗

ここで降りる行き先は…皆同じです

マイクロバスバスバス2台満席でした

 

しか~し!! 登山口にはツアーバスがさらに4台+自家用車多数ゆう★

 

ダムでガヤガヤ準備しながら出発

心配した雨も明け方までに通り過ぎてくれて予想以上の快晴晴れ

川もきらきらき

緑もまぶしいハート

渓谷をどんどん進みます

 

そうこうしている間に、ツアーの団体様に次々追いつきました

滝もたくさん! 迫力が写真では伝わらないゆう★ 音とかしぶきとか

 

そうこうしている間に…奥に見えるのが

今日のお宿です!

何だかんだと結局1番乗りに近いくらいに到着

ここはお風呂がいただけます!

なんと1番風呂!

夕食も1回戦目。

 

2日目

皆の出発の早い事ビックリ 靴があと数個しかない

さて、現在地を確認…

目ビックリ 今日はかなり登りますね…頑張らねばkyu

今日もこんな道 滝もたくさん

 

透明度も抜群き

急に川の流れがなくなる不思議ゾーンを通過。 あの奥までは流れが来ているのにここの区間だけ下にもぐっている様子ムスっ

この滝を見ると沢区間は終了。堂倉滝に出たら登山開始です

 

 

山区間は花がいっぱい

 

シャクナゲもたくさん咲いていました

 

6時過ぎに小屋を出て、12時に大台ケ原に到着

『14時半のバスには早かったかな~』

と話していたけど、みるみるガスに包まれ駐車場の車も見えないくらい

 

余裕を持った行動はやっぱり大切ですね

 

海もしっかり見えました

 

たまには電車で移動も楽しいものです電車

 

お疲れ様でしたちゅん

 

 

 

 

 

 

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| 一般 | 21:41 | comments(0) | - | ASC |
2018/4/29 見学山行@南沢・横川山

ビギナー登山者 ガチむりんです。

 

ゴールデンウィークの前半2日目、4/29にSAMさん、見学者の方1名と南沢、横川山に行ってきました。

360度大パノラマが迎えてくれる山でした!

 

前回行った大川入山とちょうど反対側に位置するところにあります。

なので前回同様の看板、阿智セブンサミッツの看板が。

駐車場は我々がつく頃には満杯、ちょっと離れたところに置いて、登山口へ
大川入山と違い道がほとんど平坦で、アプダウンもありましたが、そこまできつくなく、
見学山行としてはちょうどよく、初心者の私にも登りやすい山でした。
南沢山に着いた時に、遠くに御嶽山がくっきり見えました。
道なりは平坦なこともあり、ほぼ休憩無しで一気に山頂まで登りきり、
無事登頂しました!
くるっと見渡すと、僕が好きなクライミングエリアである笠置山もくっきり見えました。
一番大きく存在感たっぷりで見えていたSAMさんのお気に入りの山、恵那山。
いつか僕も登頂したい。
山頂で1時間くらい、ASCってどんな会?や会員は何をしているのかなど、会について詳しくじっくりと紹介できました。
その後ほぼノンストップで無事に15:00頃に登山口へ戻りました。
見学者の方にも、最高の天気の中、綺麗な景色を楽しんでいただけたのでよかったなぁと思いました。
クライミングも大好きですが、登山にもどんどんはまりつつので、これからどんどん登っていきたいです。
※ASCでは例会見学をされた方を対象に、見学山行のご案内をさせていただいております。
1日保険加入ありのため、安全に山行に参加でき、よりASCについて知っていただくことができます。
もし、入会をお考えの方は、お気軽に例会見学へお越しください〜。
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| 一般 | 21:17 | comments(0) | - | ASC |
20180422 大川入山

みなさま、ビギナー登山者 aka ガチムリんです。

 

先日、SAMさん、YASUKAさん、HIDAさんの大先輩3名方と大川入山に登りに行ってきました。

頂上は写真の通り某ゲームに出てきそうな山、ウィンドウズXPの有名な写真を彷彿とさせる山ですが、

道中の眺めはとても良く、登りがいのある山でした。

 

  

登山ガイドによると累計標高差は1000m、データを見る限り、初心者の自分には行けるのか!?でしたが、

先輩方のおかげで無事に登りきることができました。

 

横岳山頂に着くまでに心臓が口から出るかと思う辛さと、

胃が口から飛び出てひっくり返るかと思うかと思う辛さと戦うことに。

 

横岳山頂にて小休憩後、再び歩き出します。

徐々に周りが開けてきました。このころには私のペースはさらに落ちまくり。

先導してくれているYASUKAさんとHIDAさんのペースについていけない…oh...

 

天気も良くアルプスの山々もくっきりと見えました。

 

気がつけば山頂近くの最低鞍部へ。ここから山頂に向かって最後の登りが始まります。

苦しみながら登っていると前からよく知った顔が。なんと下山中のHTNさんとばったり偶然会いました。

山で知っている人に会うのは初めての経験だったので、なかなか新鮮でした。

また後日フリークライミングの約束をして、登り始めましたが、この時まさかまたHTNさんが登り返してくることは

我々4人はまったく予想していませんでした。

 

しばし談笑するSAMさんとHTNさん

 

頂上はもうすぐそこに見えるのですが、なかなかつかない。

休憩がてら見える景色を楽しみつつ、

 

 

登頂開始から約3時間後に無事に山頂に到着!

お昼休憩を1時間くらい取り、再び下山しました。

そしてまさかのHTNさんと再会。トレランスタイルで坂を駆け上がって行きました。

15時ちょっとすぎに登山口に戻りました。

 

今回の山行で自分の弱点が色々と見えました。

なかなか足手まといな感じになってしまいたが、

SAMさん、YASUKAさん、HIDAさん、ありがとうございました。

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| 一般 | 22:31 | comments(0) | - | ASC |
☆懇親会☆

YUKIですおかお(幸せ)

 

労山の救助要員の懇親会に参加してきました

 

土曜日の夕方集合もまさかの土砂降り雨…大丈夫か日曜日目

 

夜は

お久しぶりの方も

初めましての方も

会議のような真面目な場ではよくお会いするもなかなか話せなかった方も

皆でビールちゅん

『そろそろ消灯ですよ〜』までしっかり懇親会しましたよちゅん

 

夜、白い物に変わってるー!と聞こえ…聞こえないふりをして就寝寝る

 

翌朝は晴れたもののびっくりするくらい寒い鼻水

日向小屋パパの話だと山頂は15cm積雪雪

小屋から見える木々も白いわ

 

でもやります!

 

今日の想定1

 

普段は登攀技術もレスキューも会内で高めがちなので

『その道具って…』

『なるほど…』

『うちの会だと…』

『そうするとこれだとどう…』

なかなか面白い

 

要救者を連れた懸垂一つでも、

『制動をそう増やすのか…』

『そういうセットも…』

 

 

他にも色々やったのですが、撮影の技術不足で残念賞_| ̄|○

 

自分はもちろん、仲間にもし何かあったら、

会が違っていても少しでも力になりたいと思っているメンバー達、そんな仲間が集まると嬉しいものです

 

今回集まれたメンバーは、全体からすると少し寂しい人数になってしまいましたが、

次回はもう少し人数が増えるといいなちゅん

 

例年の救助訓練とは別で、新たにこの大きな企画を動かし準備してくださったD会のHさん

楽しかったといってしまうといけないような気がしますが…色んな意味でとても有意義な時間でした

 

ありがとうございましたちゅん

 

 

非常時の為に技術連携等々高めていきたいですが…招集がかからない事を一番に願っています!kyu

春ですね!

さてどこの山に行きましょうか♪

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| 一般 | 23:22 | comments(0) | - | ASC |
20180401 宇連山・棚山

おはようございます。こんにちは、こんばんは。

ガチムリンです。
ガチムリン=岩登りの公式が成り立ちつつありますが、会に入会してやっと登山に行きました。
恥ずかしながら、登山未経験の私でしたが、偉大な先輩方のサポートのおかげで計画通り無事に登ることができました。
参加メンバーはSAMさん、YUKIさん、Tsuruさん、HIDAさん、Mさん、Matsuさんです。
こんな道を歩き、
途中のケルンで遊んだり、水たまりに帰るの卵を発見し、ワイワしながらあるきました。
お花見山行の予定でしたが、山に入ると悲しいかな、間近で観れたのはこの花のみ
今回、地形図を使っての現在地の把握、分岐の見極めも教えていただきました。
登山の大先輩がたくさんいると、怪しい分岐も速攻で解決します。
計画した道から逸れてちょっと寄り道。
岩の上から集落が見えます。脇には垂直の壁。岩登り野郎のガチの心に響きますね。
途中の三角点からの眺めも最高でした。
無事に二つの山の山頂を制覇し、お楽しみの昼休憩
じゃーん! 
お花見山行ということで、先輩方がとても粋な計らいをしてくださり、
とっても豪華な昼休憩となりました。
山でいただくとさらに格別ですね!
まったりした後は、約1時間ほどで下山。無事に山行終了です。
今回、初心者の私に合わせて色々と考えてくださった先輩方に感謝です。
大変有意義な山行を経験することができました!
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| 一般 | 23:16 | comments(0) | - | ASC |
思ってた以上に寒かった!編笠山

YUKIですおかお(幸せ)

 

11/4(日) 八ヶ岳編笠山に行ってきました。

 

降雪と紙一重のこの時期はきっと人もいないだろうと、

熊鈴を2つも持って行ったのに…

 

駐車場内に車停めれーずガーン

 

そうなんですね…すっごい人でした汗

けっきょく熊鈴は一度も鳴らさず_| ̄|○

 

天気も良さそうな感じだったのに、

八ヶ岳の山頂だけ帽子をかぶってる…麓の紅葉の写真を撮ろうと思ってたのに

一瞬ちらっと見えた程度、風も強く陽射しもなく、

最近また暖かかった名古屋と比べると、ガタガタ寒いkyu

 

山頂に着いたら、白い物が横切りだす

目ビックリ 雨じゃない

足元も霜ではなく氷がバリバリ

 

「積もったりせず地面で融けるよ」

なんて話していたら、青年小屋に着く頃には地面に白くつき始めた

 

これは…積もりそう

青年小屋宿最終日だったようで、今日は大盛況の様子。

翌朝は皆さんちょっと手こずりそうですkyu汗

大丈夫だったでしょうか?

 

 

山から見下ろせなかった紅葉は、見上げる形で堪能しました。

今麓の紅葉がとってもきれいです。

 

翌朝富士山もキレイに見え

 

麓から見た八ヶ岳は、白くなっていました雪

 

そろそろ雪山シーズン準備をせねば!!

 

 

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| 一般 | 16:33 | comments(0) | - | ASC |
2017.8.常念診療所

YDKです。

8月に、夏山の診療所ボランティアに行ってきましたおかお(幸せ)

 

夏山の診療所は、7月中旬〜8月中旬にかけて、色々な山で大学病院などが開所しています。

そんな中、信州大学医学部山岳部が運営している常念診療所に行ってきました。

他の診療所は、運営している病院の職員か、紹介でしか参加できなかったりするのですが、

常念診療所は公募制。ネットで申し込めるのです!

前から山の診療所ってどんなところだろう…と興味があったのと、ボランティアにはなりますが、

医師・看護師は小屋の食事が無料で頂け、布団(診療所内)で寝れる!につられ参加ちゅん

 

一ノ沢登山口から沢沿いの道を進み、胸突八丁へ。その先の斜面に、お花畑花癒されます。

 

常念乗越の常念小屋の左隣が診療所です。冬季小屋をお借りしているんだそう。

常念乗越からの眺めは最高。

早速当日一緒になったスタッフと、外でお茶会?が始まるちゅん

閉所日前日ということもあり、診療所の開設に携わった先生がいらっしゃっていて、

当時の話なども聞かせていただきました。

今回は、保健師さん、島で働くお医者さん、学生さんなど総勢11人で賑やか。

山好きということで、話も弾みます。山っていいなぁ…としみじみ思うてれネコ

 

2日間で、患者さんは、胃の不快感や、膝の打ち身など軽症の方で何より。

 

翌朝はゆっくり眺めを楽しみました。

 

最終日はお片付けをちょっぴりお手伝い。

診療所の看板もおろし、みんなで記念撮影カメラ

学生さんは一部物品を背負っての下山。さすが山岳部ビックリたくましい筋肉

 

普段は結構時間に追われる山行が多いですが、山の上でゆっくり過ごせるのはいいものです。

同じ志を持つ人にも出会える貴重な場です。

 

ちなみに、診療所は医師がいない時もあり、募集に苦労してるとのこと。

少しでも興味ある方は、常念診療所調べてみてはいかがでしょうか?

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| 一般 | 22:54 | comments(0) | - | ASC |
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