エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
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2019/3/30越百山の手前小ピーク

Vanです

 

Mtaさんと越百山に行ってきました。

S村さんも来ればよかったのにほぼ天気よかったですよ?

 

林道が崩壊していたので登山口までアスファルト道を4~5km歩く、

伊奈川ダム湖‥穏やかな気持ちになったのを幸せだと思ったのは繁忙期を思い出したから( 一一)

 

姿を見なくても可愛いであろう小動物の足跡を追いかける

…可愛くなくてもいい、勝手に可愛いの想像するカラ

 

沢山いたんだろうな…しかも登山道を行くとか可愛いね

 

途中からジグザグであろう登山道は無視して

ピークに向かう最短距離の直線で斜面を登る。

 

大きめの木で休憩

 

Mtaさんを追いかけるも上手く登れず距離を離される

写真撮ってる場合じゃないんだろうけどパシャ

 

時間切れで越百山手前小ピークまで(体力維持が課題…

ゾンデ棒で雪の深さを測ると約180cm

 

帰りは落ちるように下って行きました、

 

途中で弱い雨が降ってきた、こんな時

人生山あり谷ありって言うけど、雨あり晴れありの方がしっくりくる。

山と谷で人生を例えようとした人は、山に行ってなかったんじゃないかとか思ったり‥

 

お疲れ様でした

歩き方、ピッケルの使い方等々、今回も色々と教えてもらいました

Mtaさんありがとうございました!

 

 

 

 

 

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| 一般(積雪期) | 00:34 | comments(0) | - | 管理人 |
2019/2/11赤岳

Vanです

少々遅れた報告ですが、Mtaさんと赤岳行ってきました。

ASC入りたて、湯気が立ちそうなくらいほやほやなので

色々と教えてもらいながら

 

雪山ワクワク

 

綺麗な結晶を観察、触るとパラパラ崩れていく

 

岩を可愛いと思ったことなんて無かったけど、これは愛嬌があったのでパシャ

 

目の前にこれから巻きに行く阿弥陀岳が綺麗に見える、

天気良い!のでテンションあがるフフ

 

行者小屋のテント場はまぁまぁ人がおりました、天気いいもんね

ここでアイゼン付けて‥

 

雪があると色んな方向から眩しい(**)坂道、階段を登って…

 

だんだん近づいてきた気がする

 

美しい…(*'▽')

 

少し岩場を登って頂上(^_^)v

 

帰り、アイスクライミングの練習場所を拝見、これを登るのか…

 

お疲れ様でした、Mtaさんありがとうございました。

今回雪山でわかった事は、相変わらず山は綺麗で、

空の澄み渡りかたが夏とは違って藍色に近く見える(オゾン層‥??)

のと、口の中にいれたチョコが溶けにくい( ゚Д゚)などでした〜。

 

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| 一般(積雪期) | 00:38 | comments(0) | - | 管理人 |
20190113 荒島岳で雪山デビュー

ガチむりんです。

もう言わなくてもいいかな?って思ってきました。

今回は岩の話ではないですよ。安心してください。はい。・・てる?

 

念願の雪山登山を福井の荒島岳でしてきました。

メンバーは大ベテランのともやんさん、SAMさん、初心者のガチです。

 

道の駅で前夜泊。着くと雪がほとんどなく、気温もそこまで低くないような?

山に雪はしっかりあるのか、気になりながら就寝。

 

起床して朝食後出発。登山口駐車場にはすでに多くの車があり、後続からもどんどん入ってきます。

準備して早速登ります。

 

先頭をともやんさんが行く。前にも後ろにも人がたくさんいます。想像していた雪山の状態と違っていた。

 

途中のリフト終点後に到着。暑さに耐えかねて半袖になりました。汗もたくさん。

SAMさんがそれを見て喜んでいました。外人のようだと。

多分雪山で半袖+モヒカン+髭+サングラスの出で立ちでいる人なんて後にも先にもASCでは僕くらいでしょう。

春、夏、秋も多量の汗に悩まされる私。

外人スペック(?)の体格と、多汗すぎるこの体、ぜひモ○ベルとかファ○ントラ○クとかに

試験体として提供したい。だれか知り合いいれば是非。笑

 

30分くらい歩くと、樹林帯、風がちょっと強くなって冷たい。さすがにうっすいソフトシェルを一枚きた。

斜面が出てきて雪もすごく柔らかい。ラッセルの練習をつぼ足ですることに。
足が簡単に埋もれる。こける、上半身からどーん。疲れるけど楽しい。変態。
へぇへぇしながら、いつの間にかシャクナゲ平に到着。景色が一変して、とても美しい!
ここから先は森林限界で風が強くなると説明を受け、ようやくハードシェルジャケットを着る。
ピッケル、オーバーグローブも出し、いざ向かう。さっきよりもだいぶ辛い。暑い。
ピッケルを杖代わりにして登る、登る。
風が全くなく、左右に見える雪景色、雪山雪山雪山。これが雪山の醍醐味かとしみじみ登る。
辛いのを超えたら山頂手前でひと休憩。視界にキレイな雪山さん。
最後の最後の急坂を登りきり、無事登頂!
山頂でガッシリ3人で握手!ありがとうございます!
山頂はやっぱり風が強かったので、早々に退散。一気にシャクナゲ平まで下ります。
下りは早い早い!スケートのように滑走していきます。これがめちゃくちゃ楽しい。
シャクナゲ平でビーコン、ゾンデの使い方、捜索方法、埋没体験を実施。
本当に雪崩で埋まることがないことを願いたい。
訓練も兼ねての雪山初登山はとても楽しく、無事に終了することができました。
ともやんさん、SAMさん、色々とありがとうございました!
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| 一般(積雪期) | 23:32 | comments(0) | - | ASC |
見どころいっぱい!残雪の尾瀬

YUKIですおかお(幸せ)

 

久々にカメラたくさん撮りました!

写真矢印上矢印上で行きます。

 

GW後半は…

に行ってきました。

 

7時間かけて移動車 人気で心配するも駐車場はガラガラ

 

GW前・後半必ずどちらか崩れる雲

今年は前半晴れだったので…

至仏山に登る間は展望無しkyu いったいどこが尾瀬なのでしょう?

山頂を下り始めて3分程…雪がなくなる

我々の重装備はいったい

眼下に尾瀬らしきものが

樹林を抜けると至仏山荘♪

一休憩している間に青空が! 散策に出ると

 

登ってきた至仏山

ホントは目の前に見えていた燧ケ岳

木道の周りには水芭蕉き

あれ全部に花が咲くんですね~ 最盛期はお花畑

 

翌日は燧ケ岳に向けて出発

水芭蕉群生地を通過 たくさん咲いてます

 

 

至仏山と違ってなかなか手ごわい燧ケ岳

8合目あたりで青空がのぞく

山頂直下では 尾瀬と至仏山が

 

横を見ると

尾瀬沼きれいに見えています

なんて浮かれていると山頂直下は急斜面でちょっとドキドキ

尾瀬沼の畔。尾瀬で一番古い長蔵小屋に到着

趣のある小屋

部屋の扉は障子目 大きな声で話せません×

 

ごはんは何とフォークとナイフが登場ちゅん

最終日には湖面に逆燧ケ岳ハート

天気はあられに雨に少し微妙でしたが、十分に楽しみました!

 

お疲れ様でした!顔文字

 

 

 

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| 一般(積雪期) | 21:29 | comments(0) | - | ASC |
今回も視界ゼロ・・・。

あけましておめでとうございます正月

YUKIですおかお(幸せ)

 

今年の年越しは燕山荘に行ってきました♪

もちろん小屋泊まりです

 

ニュースと地域が違うのか林道の雪は少な目

冬季封鎖の13kmの間、車車2台も抜かれたゆう★

中房温泉にお泊り
今回はお風呂もいただく

扉は…凍ってるガーン

 

 

ごはんは豪華き

 

翌日天気はまずまず? 富士山もくっきり

 

…が、合戦の頭の後雲行きが、雪と風がだんだん強くなり

 

小屋直下では真っ白

 

小屋到着は…大荒れ

 

しかし今日は小屋泊なのですちゅん あったかストーブ

 

年越しそばとお神酒、デザート付ハート

 

年越しまではしっかり追加 おいしいわいん

 

朝ご飯はお雑煮とお節正月

 

下山日もあいにくのお天気

この天気の中稜線でテントを張ってる方々がいらっしゃいました0口0

担ぎ上げるだけでも大変

 

 

1日は餅つき

そのあとも鰤奉納、等々イベントが続く。

いつかはゆっくり連泊をしてみたい。

 

 

あっ!

小屋入口横に大きな雪像が!

今年の干支のワンちゃん犬だそうですよ〜

 

それでは

今年もよろしくお願いしますちゅん

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| 一般(積雪期) | 19:57 | comments(0) | - | ASC |
2017.3.4-5 中央アルプス 将某頭山

SEIJIです。

 

少し前の山行になりますが、3/4-5で中央アルプスの将某頭山に行ってきました。

 

最近中央アルプスがお気に入りです^^

名古屋から2〜3時間で登山口まで行けるし、眺めがめっちゃ良いんです。

 

↓昨秋の木曽駒ケ岳からの夕日。今まで見た夕日の中で一番綺麗だったかも。

 

今回は桂小場から出発。8:00、快晴!

 

樹林帯を登っていきます。半袖でも良いくらいの陽気です^^

 

大樽小屋を過ぎたあたりから雪が深くなってきたので、ワカンを装着。

MASAMIはワカンデビューでしたが、ちゃんと家で装着の仕方を予習してきたとのことで、スムーズに装着。

ルーキーの頃、値札つけたまま雪山に持ってきた僕とはえらい違いです^^;

 

尾根をひたすら登っていきます。きつい・・・!

 

16:00。胸突の頭手前の、なだらかな場所を選んでテント設営。

今日のお宿ができました^^

 

夕飯タイム♫

山の一番の楽しみですねー^^湯気でモヤがかかってます(笑)

 

YASUKA特製ウマウマ鍋♪

寒い雪山であったかい鍋に冷たいビールで乾杯!なんて贅沢なんだー^^

まったりして20:00就寝。

 

4:00起床。

3月とはいえ寒い・・・。テントの外に出るときは勇気が要ります^^;

アイゼンを付ける隊員。

 

5:30出発。

 

胸突の頭に出ました。日の出前の静かな時間。

 

ご来光。一日が始まります。

 

目指す将某頭山が見えます。

 

ピークへの稜線を歩きます。

雪が凍っているため、しっかりアイゼンを効かせて歩きます。

風が上がってきて結構な強風。15m/s〜17m/sくらいでしょうか。

 

登頂!

快晴。360度全部見えました^^

 

・・・と思ったら木曽駒方面を雲が覆っていきました。

ちょっとの時間の違いで見られる景色はずいぶん変わりますね。

木曽駒への稜線がすごくかっこ良くて、また力をつけて挑んでみたいと思います。

 

登ってきた将某頭山。

登った山は一層綺麗に見えますね^^

YASUKA、MASAMIおつかれさまでした!

 

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| 一般(積雪期) | 22:53 | comments(0) | - | ASC |
年に一度は西穂ラーメンを食べに行こう

久々にYUKIおかお(幸せ)です。

 

年に一度は

『西穂のラーメンを食べに行こう&雪だるま雪だるまに会いに行こう』

今年は2回つぶしてしまったので、3度目の正直

 

樹氷がきれいですきらきら

 

今年の雪はまずまず。結構高めになってます。

園地内雪の回廊?

 

変な雪の塊があると思ったら

 

西穂口の小屋でした。 結構埋まってます

 

昨日も降ったのかふわっふわ、モフモフの雪を進みます

 

西穂のテン場は相変わらず大盛況

 

今年の雪だるまは大きいように思います

165cmの渡すが立つとちょうど口の下

 

予定通り

 

3月だからかひな人形も

 

稜線上は風がちょっと強めでしたが、通して良い天気でした

 

なんと、ロープウェイ展望台にも

雪だるまがいましたよ!

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| 一般(積雪期) | 15:55 | comments(0) | - | ASC |
2017.2.4 伊吹山(滋賀県)

SEIJIです。初投稿です^^

2/4(土)に、ASCのお姉さん方と伊吹山に行ってきました。

 

標高1377mの伊吹山ですが、ガスっていて結構な迫力。

 

いざアタック!

 

晴れてきた!空が黒いくらいに青いです^^

 

結構な急登ですが、安定した歩き方ですね。

 

確実に登っていきます。頑張れー^0^/

 

なんか立ち方がかっこいい。

 

山頂!風もなく穏やかな雰囲気。

 

360度の大展望!

 

エビのしっぽが凄い。

 

お天気に恵まれて良い山行でした!

また行きましょう^^

 

 

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| 一般(積雪期) | 15:47 | comments(0) | - | ASC |
富士山

ともやんです。

 

2017年一発目は富士山に行ってきました。

3連休の土日で行く予定でしたが、日曜の天気が悪い。

なら、日帰りで行こうと弾丸で行ってきました。

メンバーは村やんです。

 

1月7日

太郎坊洞門(1:30)→御殿場口新五合目(2:00)→山頂(10:45)→太郎坊洞門(17:00)

 

 

新六合あたり。

 

ようやく陽がでてきた。

 

 

八合手前あたり

 

 

八合から先はルートは2つ。大弛沢(夏道)と永田尾根

長田尾根から行くことにした。岩尾根上にクラストした雪となっている。単独の人が雪の状態が悪いと降りてきた。

とりあえず前進。問題なく行けた。最後はお鉢に飛び出る。

お鉢には何パーティかいたがパートナーの村やんは単独の外国の人となにやらしゃべってる。

英語しゃべれるんかとちょっと尊敬

お鉢にでたところ。微風快晴 浅間大社にて参拝してきました。

 

下山は大弛沢から降りる。

クラストしたルンゼ状で、滑落すれば宝永火口まで一直線か・・・

大事をとって、ロープを出すことに。懸垂4回ほど

 

このころには睡魔に襲われる。小屋の軒先で休憩しつつ寝る。

ながーい大砂走を歩き、ようやく駐車場へ

標高差2000m日帰りは疲れたけど、楽しい山行でした。

 

御殿場のアジのある銭湯に入り、御殿場駅前でトマトラーメンを食べた。微妙にうまい

 

今年も行きたいところ、やりたいことはいろいろあるがボチボチやっていきます。

 

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| 一般(積雪期) | 01:34 | comments(0) | - | ASC |
2016/04/30〜05/01 笠ヶ岳
SUZUです。

4/30〜5/1で笠ヶ岳に行って来ました。メンバーはISAさんとSUZU。

1泊2日の行程で新穂高から入山〜⇒2日目に笠ヶ岳登頂⇒笠新道から下山の予定でしたが2日目にホワイトアウトに行く手を阻まれて一日目のルートを引き返し敗退となりました。

4/30
朝7時、新穂高の駐車場で用意しているとSUZUのビーコンの電池がないことに気付く。「すんません!!」とISAさんに平謝りして往復一時間ほど掛けてコンビニに電池を買いに行きました。「そんなこともありますよね〜」と笑って許してくれるISAさんは「いい人」なんてありふれた言葉では失礼、この人はもう「神様」と思いました。

8時半に入山。とても暑いので半袖で歩きました。新穂高から入山して錫杖沢の途中にあるいつもの渡渉ポイント。
滑り止めにアイゼンを装着し靴を脱がずに飛び石を渡って突破。

10時、錫杖沢出合。まだ暑い。今日も錫杖岳はカッコいい。


13時、山と高原地図の最終水場。カール地形になっていて残雪期はこの時期はあちこちで雪解け水が流れているので困らない。
そして、ここから2時間の急登がとても疲れた。

↓やっとこさ1日目のゴールが見えて来た。


15時、幕営地着、周りには誰もいない。そして16時に幕営完了。

テントでISAさんにソーセージ、焼き肉、赤から鍋を振る舞って頂く。どれも疲れた体にエネルギーを与えてくれた。おいしい。


5/1
5時半起床。6時50分出発。ホワイトアウトで視界は100mほど、風も強い。
ISAさんがGPSをたよりにルートファインディングをしてくれる。

ルートを確認しならが前進を試みるが、這い松だらけのところを進むことが多くなる。どうも正規のルートから外れているようだ。このまま進んでも登頂困難、または出来たとしても下山遅れになると判断してきた道を引き返し敗退することに。

↓下山中に今までに見たことのない大きさのキノコ発見。


↓そして、下山後は平湯の森の近くの洋食屋さんでオシャレなオムライス。ISAさんがともやんさんから教えてもらったとのこと。


敗退したしとっても疲れたけどいい山行になったと思います。

お疲れ様でした。
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| 一般(積雪期) | 16:40 | comments(0) | - | ASC |
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