エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
会の詳細、入会の問い合わせなどはホームページ(サイドバーのLINKSに掲載)をご覧ください。
考えないといけない事、知っていないといけない事、
YUKIですおかお(幸せ)
先週末JANのSCin白馬に参加してきました。

各方面、遠方の関東、関西、東海、からの参加も多く
集まったのは24名。
皆で1泊2日のお勉強会です勉強

初日は机上のお勉強を中心にびっしり夜まであります
お昼からは、3点セットを持って会場前の雪原(田んぼ)の中を走りまわりました。


『さあこの斜面は何度でしょう』
『(ずばりの度数!?)ゆう★
斜面を見るとパトカー雪崩危険だぞアラームパトカーは感じるものの、
さぁそう思ったのはずばり何度でしょうと聞かれると…確かに。
もっと色々な物事をつめて考えねばと反省。

同じ斜度でも斜面の凹凸によっても危険度が違う…原理を考えれば…確かに顔
斜面にある木や石等々それによっても違う…確かに!顔顔
スキーとボードの機動力特性を生かして捜索の役割分担を…確かに!!顔顔顔

普段は斜面を下から見る絵ばかりが出てきてしまう、
上から見たとき斜面は凹凸を考えるとその位置で下まで状況が見通せるか…確かにkyu
つめが甘いと言うか、なるほど、確かに、しかもう出てこない感じパンダガーン

2日目はお外で勉強会です
天気も晴れ


ゴンドラを降りた所に、ビーコンチェッカーが
ビーコンを付けて近づくと…青に変わる
送信状況はこれで確認が出来るのだ
   

3パーティー編成ののんびりチームに入れていただいて、前の班に続いて移動開始。
結構雪降ったようです
   

雪の話もしつつ、道具の話なんかもしながら、
そして未知との遭遇
登るときはスキーになって、滑る時はボードになって、登るとき踵の高さも上がるんだって!すごいマジで
世の中にはすごい物を考える人がいるんですね
足元だけ失礼して撮らせていただいちゃいました
before                                                          after
          

巨大なピットを作成中。過去最大級のコンプレッションテストをしましたゆう★


真面目に講義を受けていた結果カメラは少なくなってしまいましたが、
色々考えさせられる2日間でした


良い機会を与えていただきました。
一緒にの班になってくださった方々、そして何より講師の方々に感謝感謝ですお願い
とっても楽しく充実した2日間でしたkyu



 
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| 山スキー | 23:21 | comments(0) | - | asc |
八方尾根 バックカントリー雪訓(14.03.29)
こんにちはMYMYです雪
3月29日にASCは、白馬八方尾根の押し出し・ガラガラ沢で
山スキー・山ボードの雪訓をしました!

【メンバー】
スキー:M田、KUMA 、YUKI、MYMY
ボード:ともやん、Y.M、たか、花男、ワッキー


29日はお天気下り坂下の予報でしたが、朝は晴れ間が出ていました。
八方池山荘から八方山までのハイクアップは、特に難しいところはなかったです。
ただ、MYMYのスキーストックに付いているスノーバケットが途中で取れて付け直す事態がありました。
これが、後々大変なことに…

八方山のピークから押し出し沢方向に少し下った小ピークで、コンプレッションテストの訓練です。
コンプレッションテストが初めての新人さんを対象に実技してもらいました。

押し出し沢・ガラガラ沢方面を見る。
露岩が出ていて、ちょっと怖そう怖い

押し出し沢の滑走途中で、さっきのスノーバケットがストックから取れてどこかにいってしまい、
その後は、ターンのたびに引っかかってコケる事態に。
傾斜が緩ければストックなしで滑れるのですが、あの急傾斜では無理でした汗
無事に下りてこれたのは、私を助けてくれたパーティーの仲間たちのおかげです感謝
ガラガラ沢下部から発電所林道までは、河原で平坦になっているので
スノーボーダーは写真のように、斜面をトラバースしながら降りていくとよいでしょう。

目的地の二股発電所までは、3kmの緩やかな林道を下ります。
スノーボーダーにはつらい歩きになりますが、
ともやん先輩は、ボードをソリ代わりにしてスキー並みに疾走していました。
山遊びの達人が考えつくことは、すごいなぁ〜おどろき

JUGEMテーマ:日記・一般
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| 山スキー | 20:39 | comments(1) | - | asc |
雪、ゆき、ユキ
YUKIですおかお(幸せ)
2月15日 熊ちゃん、MYMY、YUKIで野伏ヶ岳に行ってきました。

初めての野伏ヶ岳
ここの雪が元々多いのか、今年が特別多いのか、壁のようだ

相変わらず登りに苦戦をして時間切れ敗退
プチっと滑って


勢いをつけて雪原を越えて今回は終了


それにしても、ゆき、ゆき、ゆき
川がオブジェのようになってる


すご過ぎる0口0


スキーなのに滑ってる写真はなしゆう★ 
まだまだへっぽこで余裕がないのです。

今度は山頂に行けるように頑張りたいなちゅん
お疲れ様でした。

 
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| 山スキー | 21:24 | comments(0) | - | asc |
山好きー❤
YUKIですおかお(幸せ)

ASCのOB&楽しい仲間達メンバーで山スキーに行ってきました顔文字
と、言いたいですがYUKIの力量では行ってきたとは言えません暑い
…正確には連れて行ってもらいました!
日帰りを2連発です


24日 白馬乗鞍岳
とっても良い天気!晴れ
栂池スキー場から上に上がります。
青空と雪山にテンション矢印上


天狗原から白馬乗鞍を望む
前方の急登には既にスキーヤー&ボーダーが何人も!


やっぱり稜線は風が強いです!
でも天気は抜群♪ この展望があれば風くらい全然へっちゃらさ! さぁあとちょっと!


山頂表示のケルンに到着!!
見える景色に感激しまくりきゃvネコ 360°大パノラマき
(今シーズン、YUKIの雪山は雨悪天続きだったので_| ̄|○


さぁ、皆戦闘態勢です! 準備万端!手 
皆かっこいい〜 YUKIも皆みたいにかっこよく見えるようになりたいな


山スキー超初心者のYUKIは、山の斜面のスケール感に完全にビビってしまったゆう★
一気に滑り降りる皆とは対照的にちびちび降りる
皆さんをお待たせてしまった。(反省_| ̄|○

真っ白はライチョウ! 全部真っ白な子に会うのは初めてかも! 女の子かな?




25日は、もう少し北の赤禿山。
こっちも車が多く、YUKIの思っていたよりも人がたくさん。

すごい積雪量です0口0 
足元の円盤…カーブミラー…。
電線にも手が届いてしまう。気を付けて通過


前日よりは、ちょこっと平坦♪  目指す山頂です! 


天気もまずまず!山の向こうに日本海が見えますぱんだ


程よい樹林帯を皆滑ってきます。
雪がふかふかなので前日よりは思い切って滑れた! その分たくさんコケたし、埋まったけどねゆう★


平原が見えてきたら終了Docomo_kao3あっという間



とっても楽しい2日間でしたnull
歩くのも滑るのも、もたもたのYUKIに合わせていただいてありがとうございました!
かっこよく滑れるように修行してきます!頑張る
あっ…その前にもっと歩く技術も上げます! 
課題がたくさんできました。

皆様、2日間ありがとうございました顔文字
 
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| 山スキー | 22:46 | comments(0) | - | asc |
一石三鳥の山スキー兼用靴
MYMYです。
本年もよろしくお願いします正月

さて、MYMYはスキー好きが高じて
いままでサイドカントリーや小規模のバックカントリーをやってきたのですが、
今年から本格的にバックカントリーツアーを始めることにしました!

2年計画で道具の購入を進めていたのですが、
このたび物凄く欲しかった兼用靴を入手して、道具の新調が完了しました。
それがコレ↓

SALOMON QUEST Max BC
この1足で、ATスキー(ディアミールなど)、TLTスキー、ゲレンデ専用のアルペンスキーの3種類のスキービンディングに装着可能です。
これまで、山スキー用のスキー靴はソールが分厚いため、アルペンスキーのビンディングに装着できなかったのですが、山スキー用のソールとアルペンスキー用のソールをドライバー1本で付け替えることにより、履き心地を変える事無く同じスキー靴で山スキーもアルペンスキーも楽しめます!
また、ビンディングが軽く作られていてツアーに最適なTLTスキーにも装着可能なのがうれしいです。
ソールは製造後5年間はメーカーが替えのソールを売ってくれることから、定期的にソールを替えれば経年劣化が抑制できそうです。

スキー好きな人で、山スキーに興味を持つ人は多いと思いますが、山スキーに合わせてスキー靴をまた買うのは悩みどころ。
その悩みを解決してくれるのにピッタリの靴だと思います!!靴

いい買い物しました(^^♪
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| 山スキー | 22:13 | comments(0) | - | asc |
2014/04/26-28 北アルプス スキー縦走
熊です。

GWの前半、4/26〜4/28で、飛越トンネル〜新穂高温泉のスキー縦走をしてきました。
メンバーは、M田、M野(他会)、熊です。

1日目 飛越トンネル〜北ノ俣岳
車は飛越トンネルの5km手前まで入れたため、そこから縦走開始。
天気が良く、汗にまみれながらひたすら高度を上げていきます。

天気が良く、風が無い、ということで1日目の泊地を北ノ俣岳とし、
北ノ俣岳避難小屋を越えて北ノ俣岳を目指しました。
避難小屋からの辛い600mの登りを終えると、雲ノ平周辺を一望できる絶景が待っていました。

この景色で登りの苦労が報われましたが、まだテント設営が待っています。
疲れた体に鞭打って穴を掘り、ようやく初日の宿を確保。

風もなく、とても快適な宿となりました。

2日目 北ノ俣岳〜黒部源流〜双六小屋
1日目は登りのみでしたが、2日目からはようやく滑走ができます。

しかし、今回の山行は縦走であり、移動を目的とした滑走が多くなります。

谷へ滑走したい欲求を抑え、トラバース気味の滑走が続きます。

そして、黒部五郎岳への登り。
ここはスキーからアイゼンに履き替えて登りました。
(熊は何を勘違いしたか、ファットスキーだったので、スキーを背負うので必死だった)
黒部五郎岳カールの滑走は今回の山行の中で一番気持ち良かったです。

一面白過ぎて、方向感覚もスピード感覚も失われ、ただただ重力方向に向かって身を任せます。

その後、黒部源流まで滑って、三俣蓮華岳を目指しました。

三俣蓮華〜双六のトラバースは今回最も心配だったルートでしたが、
核心部をピンポイントで抜けることが出来ました。
2日目は双六小屋まで進めたため、3日目は大分楽になったように思えます。

3日目 双六小屋〜新穂高温泉
天候悪化を恐れ、早朝発。
カリカリの雪面を滑ったり登ったりしながら、大ノマ乗越へ。
そして、左俣谷への最後の大滑走。
がカリカリ過ぎて、怖さ10の楽しさ0。

デブリ帯も安定した状態で通過でき、昼前には新穂高温泉に到着できました。

本来なら新穂高温泉から飛越トンネルまでの苦しい車回収の旅が待っているはずでしたが、
M野氏の参戦により、車2台体制による安定の車回収を行なえました。

来年は、白山縦走?
 
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| 山スキー | 00:11 | comments(0) | - | asc |
2014/01/19 十石山 山スキー
熊です。

3年連続となる十石山山スキーに行ってきました。
メンバーはM田、熊。

雪はたっぷりとありました。
スキーなので雪が多いほど気持ちが高ぶります。


2年前は気温が低すぎて?板が滑らないという現象が発生しましたが、今回はそれを上回る寒さ。
あまりの寒さに頂上目前に逃げるように帰ってきました。


やはり上部はあまり板が滑らず苦戦しました。
気温が低すぎるのと斜度があまりないのが原因なのかな…

苦労しながら樹林帯まで戻ってくると若干滑るようになってきます。
雪が多めなので樹林滑走が快適です。


十石山でいつも苦戦するのは、中間部の平地の処理です。
滑走は出来ないし、シール貼りなおすのは面倒だし、結果いつもスキーのエッジを使って気合いで突破しています。
平地を突破できれば再び快適な樹林滑走が楽しめます。

ルートは適度な長さで登りの充実感があり、
上部ではオープンバーンを楽しめ(今回は滑らなかった…)、
下部ではツリーランを楽しめる良い山です。

来年もまた行くかもしれない。
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| 山スキー | 01:01 | comments(0) | - | asc |
2013.3.9高山
 
MNです。4名で高山(こうやま)に山スキーへ行ってきました。
今回が自分の山スキーデビューです。

当日の天気は最高、汗だくになりながら初めてのシール登高を経験。3時間程度で順調に山頂到着しました。


山頂は見晴らしがよく、とても穏やか。
滑走準備をしてる間、山スキーデビューに向けて、ゲレンデで積んできた練習が思い出されます。
(派手に転んで、板が2本同時に垂直に突き刺さったこともあったっけ・・・。)


(滑走ルートを確認するリーダー)

滑走前はやっぱり緊張しました。
雪が重いシャーベットだったので慎重に行きます。
時折転倒するも、無事下山!

今後も、山・雪・スキーの魅力が一体となった、山スキーの楽しさを追い求めていきたいですね。

その後、正午過ぎに下山だったため、みんなで高山市内を観光しました。
いい思い出になりました、同行メンバーに感謝です!

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| 山スキー | 23:11 | comments(0) | - | asc |
野伏ヶ岳 山スキー
熊です。

2013/02/14 野伏ヶ岳にて山スキー
メンバーは、M野、S藤、熊

熊、痛恨の寝坊により出発が遅れてしまいました。
しかも平日ということでトレースはなし。
反省の意味を込めて積極的にラッセルさせていただきました。
ひたすら長い林道と平坦な牧場を越えてようやく尾根に取り付きます。

左下に伸びる尾根が今回滑る尾根です。


南側斜面は雪が緩んでイマイチな感じでしたが、北側斜面は雪が締まって皆さん気持ちよさそうに滑っていました。



滑った後にはS藤さんから手作りチョコレートケーキをいただいたのですが、
食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。
おいしかったです。

滑走後に歩く牧場はとても気持ちよかったです。


最後はクワガタスタイルで駐車場まで歩きました。
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| 山スキー | 23:26 | comments(0) | - | asc |
猫岳 山スキー
熊です。

2013/02/09 三連休初日、猫岳にて山スキー
メンバーは、M野、熊、非会員2名

快晴の中ハイクアップ開始。気温が低くカラっとしてました。


途中に夫婦松という開けた雰囲気の良い場所がありました。


登りは長いですが、比較的簡単な登りが続きます。


上部では樹氷が見れました。


さらに上部はカリカリのアイスバーン。テッカテカで怖いのでこの辺りから滑走開始。


樹氷ランは天国でした。雪が良いので斜度があっても怖くない。


下部は所々気持ちの良いオープンバーンが広がっています。


気温が低かったためか最後までフカフカの新雪を楽しむことが出来ました。
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| 山スキー | 21:28 | comments(3) | - | asc |
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