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名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
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2017/12/6 鳳来

またまたガッチーことガチムリンです。連投ですが書いていきます。

 

先日、ワッキーa.k.a 無謀キャプテン、Noriさん、僕の行きつけのジムのMさんの四人で、ガンコ岩に行ってきました。

天気はクライミング日和でしたが、岩は冷たすぎました。

 

余談ですが、私の祖父母が鳳来から30分ほどの場所に住んでおり、鳳来の道は何度も通っていたのに、クライミングができる所と知ったのは自分がクライミングを本格的にやり始めてからでした。

自分の身近であった地名・場所であり、幼少の頃から通っていただけに、今回は自然と書く量がいつにも増して2倍です。

 

遡ること約1ヶ月半前のこと、ジムの店長さんと椿岩に行きましょう。と計画を立て、有給も無事取得でき、待ち遠しにしていた所、ちょうどワッキー、Noriさんが計画している日が休日ということが発覚し、一緒に行くことになりました。

その後、外岩に行く機会があると、鳳来のことが頭をよぎるようになりました。

 

2017年の目標として、

1:鳳来の岩場でリードをする

2:ボルダーで初段課題を一つクリアする(ジムと外)

と立てていました。

この1番目の方を達成したいという欲が強くなり、椿岩から鳳来に変更することにしました。

 

とは言うものの、リードを本格的に始めたのは今年の頭。

6月に笠置で5.8を1本だけマスターオンサイトしただけの人間がさすがに鳳来は…と思っていましたが、今回鳳来に行ってよかったと思いました。

 

登った課題一覧:

講習会ルート(5.7)、かんたん (5.10a)、ユカ(5.11a)、タップダンサー(5.10d)

 

9時半頃に駐車場に到着。Mさんが遅れるとの連絡があったため、先にガンコ岩に移動し、準備をしようと考え、まずは三人で岩に向かいます。

 

ちょっと入ると透き通った沢がお出迎え。こんな綺麗な所だったとは。

 

 

トポを確認すると、乳岩を目指せば良いらしい。

どんどん進み、乳岩の下に到着。そこからちょっと奥に進むとあるらしいが、進んでも見つからず。

周りを歩き回り、しまいには乳岩を登り、通天閣を観光し、分岐点に戻りました。これだけでかなりの体力を消耗してしまい、もうクライミングどころではなくなってしまっていました。

 

電話もつながらず、Mさんももうついているのか不明だったので、ワッキー、Noriさんはもう一度行ったところを確認しに、僕は下まで降りて、道を見落としてないか確認します。

「やっぱりない…」と汗だくになりつつ分岐点まで途方に暮れながら戻ると、

前から見覚えのあるフリース姿の人が、観光しにきた方々の後ろに。

2時間さまよった後にやっとMさんと奇跡的に合流。ちょうど着いたところで、岩に向かっていたところだったそう。

Mさんにその後は先導してもらい、歩いた道をまた歩き、結局「もっと奥まで歩かないとだめだっただけ」というオチでした。

岩場前の急斜面を登りきり、やっとガンコ岩に到着。トポに書いてある距離は適当すぎると思いながら、各自まずは小休憩、そして準備に移ります。

平日+結構寒いということもあり、岩場は僕らだけの貸切でした。

 

まずはウォームアップで講習会ルートから登ります。

オンサイトしたいと思ったので、一番目に登らせてもらいました。

2ピン目ですでに岩の冷たさで手が悴み、ガバなのに持てているのか微妙な感じに。

握り込んでしまうため、すぐにパンプしてしまい、なかなかスムーズに上に行けませんでしたが、手を温めつつ、レストしつつして、若干被った場所を超え、無事に終了点へ行き、オンサイトできました。

その後、支点を構築し、ワッキー、Mさんの順で登ります。ロープをセットし、最後にNoriさんがTRで登ります。

テンションなしで、無事終了点へ。

  

 

その後、僕が回収に向かいます。隣ではMさんと、ワッキーがかんたんを登り始めます。

二人とも一撃。Mさんはすでに完登しているとのことでした。

 

 

 

支点回収後、僕もかんたんにトライしますが、すぐにパンプしてしまいテンション。

体力のなさを痛感。テンションをかけてもらいながら少しずつ進み、終了点へ。TR化後、Noriさんが挑戦。

テンションを掛けつつも挑戦しますが、終了点には届かず。

その横で、Mさんがタップダンサーをトライ。今日でRPしたいと意気込みバッチリでトライ開始。

テンションを掛けつつ、終了点へ。プリクリップが推奨されるルートでしたが、プリクリップせずに難なく1ピン目まで行っていました。後で少し触ってみましたが、プリクリップなしだと相当怖いと感じました。プリクリップなしで行ったMさんはすごいなととワッキーと二人で意気投合。

 

ちょうどMさんが上に到着したあたりで、ワッキーがユカにトライビレイ中だったので、終了点に行ったかどうかはわかりません。

ユカをやってみようと思いましたが、あたりも暗くなり始めてきたため、撤収することに。

登る本数は少なかったものの、壁に張り付いている時間はそれぞれ多く、また回収するのもなかなかハードだった為、意外にヨレていました。

 

道具を揃えてからやっとピカピカの状態の物に傷がつき、壁に自分のギアがかかっているのをみてとても嬉しくなりました。オンサイトとも嬉しかったですが、自分の道具を使うことができ、人にも使ってもらうことができたことは何故だかわかりませんがもっと嬉しかったです。

岩場で、終了点まで行き、支点構築を実際にやったのも今回が始めてだった為、個人的には多くの収穫があった1日となりました。

 

それでもリードするには全く持っての初心者には違いありません。

まずは5.10台を難なく登れるように技術向上していきたいと思います。

 

一緒に行ってくれたワッキー、Noriさん、Mさん、1日ありがとうございました。

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| フリークライミング | 23:32 | comments(0) | - | asc |
2017/12/3 香落渓の岩場

タイトルから「お、Suzuさんがまた投稿しとるやんけ!」と思った方は通ですね。毎度ご来訪頂きありがとうございます。

どうも、残念ながら私です。ガッチーakaガチムリンです。

 

先日Suzuさん、元会員のISAさんと三人で香落渓の屏風岩へ行ってきました。

今回が人生で初めて岩場でのクラッククライミング体験でしたが、登りに関しての結果は「悔しいです!」の一言です。

とは言うものの、全体を通しては楽しかったのは言うまでもありません。

登った数はたったの2本で、ロープだと全然積極的に行けない、他パーティーがいるとめっちゃ気にする、遠慮するのをどうにかしたいと思いました。これも慣れだと思いたいですが…。

 

朝8時半頃に到着、僕らが一番乗りでした。

噂に聞いていた渡渉、最初は大丈夫だったのですが、途中から足が冷たくなり、動かしづらくなりました。

顔面から転倒し、ずぶ濡れになることなく無事に渡りきることができました。

 

岩場について準備を済まし、まずはISAさんが、名張入門(5.9)をリードで登っていきます。

 

朝早く、岩も空気も冷たく、見ているだけでも手が悴む中、終了点まであと少しのあたりで、テンション。

このトライが初めてクラッククライミングを間近で見た瞬間でしたが、ただただすごいと思うばかりです。

 

ISAさんにベイビークラック(5.7)にロープを張ってもらい、その後いざ初クラックをトップロープで開始しました。

登る前に大事なテーピングのつけ方をSuzuさんから教えてもらい、準備完了させ、少しの恐怖を感じながらクラックに手を突っ込んでいきます。

一手、二手と進みますが、「あれ?止まらない…」

実はボルダージムでジャミングの練習はしていたのですが、感覚をすっかり忘れており、出だしから登れない。

心配していたことが起こってしまい、「もはや一本もトップまでたどり着けないのか…」という不安が襲ってきました。

 

Suzuさんが「よし、ここはもう一回シットダウンで練習してみよう」と言ってくださり、またいちから指導をしていただきました。

手が全くかからなかった原因は、クラックに対して”奥まで”しかも”思いっきり”手を突っ込めていなかったことでした。

クラックのイメージとして、「痛い」とか、「挟んだ状態で落ちたら骨折れる」、とか負のイメージが大きすぎていたのも今思えば原因の一つだったと思います。

 

手を思いっきりクラックに突っ込み、「あ、決まった…」と思った瞬間に腕が安定し、足を送っていくことができました。

そしてそのまま上まで上がります。

 

”クラック=割れているところしか使っちゃいけないクライミング”とガチガチな方程式が頭に入っており、クラックのみという制限を課している状態でした。その為、途中にあるガバを使っていいのかもわからず、途中「ここ使ってもいいんですか?」と聞く始末。

そしてそうこう悩んでいるうちに、パンプしてしまいテンション。少しレストしたあと、残ったあと数手を進み、僕のクラックの第一歩は終了しました。

 

その後、張っていたロープを僕のものに変える為、Suzuさんがクラックベイベーを登りロープを張りなおしてくれました。

そのあとにISAさんがサーフライダーを登りました。

同じ場所にもう1パーティーいらして、交互に登っていくのを見ていました。

Suzuさんはその時、なにわ筋にトライし、色々ムーブを探っていました。

 

昼ごはんを挟み、もう一度ベイビークラックに挑戦します。二回目は無事にノーテンで終了点までいくことができました。

しかしながら、これをリードで登れるようになるのには遠い未来の話だなと感じました。

 

その後Suzuさんがなにわ筋が行けそうな感じだということで、トライを重ねます。

なかなか超えれなかった下部の部分を超え、レストを挟みながら高度を上げていきます。

(どうしても写真が横方向に表示されてしまうので、申し訳ないのですが....)

 

ルートの半分あたりにつき、大レストの後、核心を捉えにいきます。

残念ながらあとちょっとで届かずだったようでした。「おしかったぁ〜〜あ!」とのことでした。

Suzuさん熱いトライをありがとうございました。

ISAさん、長い間ビレイしながら色々と技術指導をありがとうございました。

 

その熱いトライの後、名張入門にトライします。

しつこくトライを続けましたが、途中まで行ってはテンションし、結局終了点には行けず終わりました。

最後にISAさんがなにわ筋をトップロープでトライし、ロープを回収。

あたりが真っ暗になって撤収しました。

 

ボルトルートもクラックも両方とも満遍なく、これまで以上に楽しめるようにもっと頑張って行こうと思います。

 

最後にSuzuさん、ISAさん、朝から夜まで色々とありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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| フリークライミング | 23:50 | comments(0) | - | asc |
2017/11/25 豊田 大田・槍エリア

ガチムリン改めガッチーです。どっちでもいいのですが….

 

今回はちょうどMさんも豊田に行こうかな〜と計画をしていたそうで、Mさん夫妻とご一緒させていただくことにしました。

 

当日は9時に現地に集合し、大田エリアから槍エリアを回りました。17時までがっつり登りまくり、帰る頃には指先から悲鳴が。

今この記事を書いている時点で、いい感じの内出血があります

ブログに書いていませんでしたが、実は一週間前に単独で大田に来ていたので、二週連続になります。

先週と比べて登れるのか?と思いつつ、登り始めます。

 

・ハーフドームにて北陵(a)にトライ、2登目で完登

・シロップ(d)とケンケン(b) 完登できず。

シロップはワッキーに今月初めに案内してもらった時に試したもので、スタートにも立てずなんだかなぁ〜という感じでしたが、今回は3手目まで出せることができました。

ケンケンはスタンスに乗り込むも、そのあとから動けず、みんなであーでもないこーでもないとやってましたが、結局進まず。

ここで、元会員のKさんが槍エリアにいるとのことだったので、槍エリアに移動しました。

 

<槍エリア>

ツイスト岩にて元会員のKさん、ツイスト(e)にトライ中でした。僕にとってはまさかの初段課題。

談笑後しっかり触りました。

 

まずはMさんからトライ。スタートポジションが悩ましい感じでした。3手目あたりまで進みますが、完登ならず。

Mさんは頻繁に登っているわけではないそうですが、長い経験をお持ちなので、体の使い方や足の使い方を見てるだけでもとにかく勉強になりました。

僕も恐縮ながら触らせてもらいましたが、スタートが狭い、体を結構倒したり、違う手から出してみたりとしましたが、1手目がすでに保持できず….3回くらいトライしましたが、「また出直します」の一言とともにギブアップ。

 

Kさんとあとで合流することにし、分裂岩の前にて昼休憩。日が当たる場所なので各々くつろぎます。ど○ぶつの森がブームらしい…。

Mさんの奥さんからは暖かい飲み物を頂きました。ありがとうございました。

岩に囲まれ、木に囲まれ、手には暖かい飲み物。最上級の贅沢にです。

 

その後はKさんも交えてワイワイセッションしました。

ここではバックトゥーザフューチャー掘b~d)、デルタ(d)にトライ。

↑持てる位置を探すMさんとKさん。

 

前者はトライするも足の置き方に苦労しなかなか上がれない、後者はヒールがうまくかけれない、安定しないで完登できず。

KさんとMさんは、あとちょっとの所で完登ならず。すごくおしい!

 

ここで全員の指が悲鳴を上げ始めましたが、最後にまた大田エリアに戻り、シロップとケンケンに打ち込みます。

指は限界を迎えそうですが、締めの一本はウナギの寝床(c)

前回二手目が踏ん張れなかったのですが、今回は3~4手の所まで進むことができました。が完登まではなかなか遠い道のりです。

 

久しぶりに大勢でしかも長い時間登ることができました。

これまで一人で外岩ボルダーに行くことが多く、また周りに熟練した経験者の方にアドバイスを頂く機会がなく、登り方があまり良くないと感じている中で、今回Mさんには体の使い方、足の置き方、Kさんにはムーブのアドバイスを頂き、僕にとって今日1日がとっても内容の濃い1日となりました。

Mさん、Mさん奥さん、Kさん、色々とありがとうございました。

 

 

 

 

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| フリークライミング | 00:19 | comments(0) | - | asc |
初チャレンジ! 無事完走!

YUKIですおかお(幸せ)

 

OMM JAPAN 2017 野辺山に参加してきました!

2人1組で1泊2日、山を歩き(走り)回ります。

今回スタートは牧場なので牛さん牛やお馬さん馬がたくさん

当日は…なかなかの天気雨風

スタート1分前に地図を受け取り

各クラス2組づつ1分間隔でGO

皆、自分のポイントを探してウロウロ

地図が頼り、なので道なき道も進む!だって地図だとあっちだもん!

発見!

本日のキャンプ地に着いた頃には晴れ

夜にはきれいなテント村

翌朝は暗いうちにスタートへ

OMMさんの記録だと、この日は-10℃近くまで冷え込んだのだとかkyu

木も水たまりも地面も凍ってました

初チャレンジで完走できるかどうか…と思っていましたが、

ログだと

1日目 距離27.1km 標高926m

2日目 距離21.2km 標高653m

2日間共に制限時間内で、無事記録として残りました手

お疲れ様でしたちゅん

 

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| トレラン | 22:18 | comments(0) | - | asc |
2017.11.3 ロープワーク@南山

ガチムリンです。

今回ブログ初投稿となります。これから色々と投稿していくと思いますので、

”あ、ガチなあれね!” 程度で良いので、以後宜しくお願いします。

 

早速、一週間ほど前の話になってしまいますが、豊田の南山にてともやん会長、YUKIさんにロープ講習を行っていただきました。

受講者は最近新しく入会した、のりさんと私のガチな2名。

 

南山に到着後、まずは駐車場にて実践で最低限必要なエイトノット、セルフビレイ、リードのビレイの仕方、懸垂下降等を練習しました。

ある程度これらを身につけて、大丈夫になったところで、実際に岩場に移動し、実践に移りました。

 

まずは、雄岩で実践開始!

まずは各時セルフを取ってから準備に移ります。

一通り準備完了後、リードでともやん会長が登り、続いてのりさん、YUKIさん、私の順で登っていきます。

 

この日が初めての外岩体験というのりさんでしたが、すぃ〜っと登っていきます。ギアの回収も忘れずに実施していきます。

「岩登りなんて二年ぶりくらいかも?」と言っていたYUKIさんは、そんな感じがしない登りであっさり登っていきます。

登りながら、のりさんに色々教えてくれていました。

 

フォロー最後尾の私は、YUKIさんがかけてくれたロープで登っていきます。

地面は寒かったのですが、上は日があたり、暑いくらいで、汗が噴き出すくらいでした。

全員無事に頂上到着後、懸垂下降で降りていきます。

初めての懸垂下降は、大丈夫か不安でしたが、上からはYUKIさん、のりさんに、下からはともやん会長に見守れながら、
問題なく生きて降りることができました。その後は全員無事に下降完了。
昼ごはんを取った後は、雌岩に移動し、マルチピッチでの登攀を行いました。
雄岩と違い、傾斜がちょっとキツくなり、登るルートも少し難しいとのこと。今回も雄岩と同じ順で登っていきます。
まずはともやん会長。
ともやん会長のビレイを二人で行います。
のりさん、YUKIさんの順で登っていきます。
のりさん、なんなく難所をクリア
私はテラス〜最終点までのルートで結構手こずった箇所があり、すんなりとはいきませんでしたが、無事に登攀できました。
雄岩の時もそうでしたが、隣でアイゼントレーニングをするパーティーがいました。
今しがた自分が登ってきたルートを「この方達はアイゼンとグローブ着用で登るのだろうか?」と考えると、なんだかなぁ〜という気持ちに…笑
全員揃ったところで、順々に懸垂下降に移ります。
ここでの懸垂下降は、雄岩と違い、足元と進行方向により注意をしないといけませんでした。
無事に地面に戻ってきたところで、もう一本のぼるのか、ロープワークをするのかどうするか?ということになり、
午前中の講習で出てきたバックアップや自己脱出が個人的にとても気になっていたので、要望を伝えたところ、それらについてやっていただけることになりました。
まずは自己脱出から実践します。
YUKIさんが実際にやって見せてくれました。
続いてのりさんが実践します。
最後に僕が試しに実践しました。YUKIさんものりさんも華麗に上まで登り、下に降りてきたのですが、
僕はというと・・・・かな〜り時間がかかっていました。
これまで体験することのない実践内容だったので、とても楽しかったです。
岩を登っている時よりも、なんだかこっちの方がもっと楽しかったのを覚えています。笑
その後は、フィックスロープの使用方法と懸垂のバックアップについて練習し、ちょうど良い時間に完了したため、
この日はここまでで終わりました。
朝から夕方まで、みっちりたくさんのことを学ぶことができました。
一日中たくさんのことを、細かく丁寧に常に指導してくださった
ともやん会長、YUKIさん、ありがとうございました。
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| フリークライミング | 11:53 | comments(0) | - | asc |
2016/11/3〜5 瑞牆山

SUZUです。

 

OGTさんに声を掛けて頂き11/3〜5で瑞牆山に行ってきました。始めは二人の予定でしたが、あとからTANOさん、FUJIくんも参加となり計4人。と言っても現地では2組に分かれてOGTさん、SUZUペアで3日間一緒に登りました。

 

アストロドーム狙いで行きましたが登れずでした。「名張でだいぶ鍛えてきたから瑞牆でも行けるっしょ!」と意気込んでましたがそんなことはありませんでした。でもアストロドームの強傾斜にも慣れてきたので来シーズンになれば1発で登れることでしょう。

収穫はありまして、「調和の幻想 1P目(5.9+)」と「ペガサス 1P目(5.10c)」。ペガサスは1撃できそうでしたが痛恨のスリップフォール。2撃となりました。体感はクレイジージャムと同じくらいのような気がします。クレイジージャムが甘めの5.10dでペガサスが辛めの5.10cと言ったところでしょうか。(そう言えばペガサス1P目のグレードは以前は5.10dでしたね。)

 

ビックリしたのがペガサスの1P目と2P目のクラックは見事に続いていて恐らく地上からリンクすれば60mはありそうな長大なクラック。これは力をもっとつけて是非リンクして登りたいところです。

 

それにしても瑞牆に来たと言うのに知り合いによく会う。3日目の末端壁には知り合いしかいなかったです。

春うらら、トワイライト、アストロドーム、エアウェイ(TANOさんは前日、いや当日か?深夜1時まで記憶が無くなるまで飲んでたのにエアウェイを2撃するなんて凄すぎます。。。)など皆さん収穫があったり次に持ち越しになったりしてましたが、モチベーションの高い人といるとやっぱり感化されますね。

 

登る以外にもOGTさんのナンガパルバット ルパール壁や厳冬期の黒部横断、冬の知床単独行の話などはとても貴重なお話が聞けました。こう言う話を聞くと魂が熱くなりますね。来年のGWはZIONに行きたいとパートナーを探し中。誘われましたが僕はyosemiteに行く予定、でもZIONも行きたいな。それにしてもOGTさんの底なしのモチベーションはどこから湧いて来るんだろうか。本当にすごい人だ。

 

とにかく、登りまくったし夜の宴会は楽しすぎたし最高の3日間でした。

またお願いします!!

 

 

 

 

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| フリークライミング | 22:49 | comments(0) | - | asc |
思ってた以上に寒かった!編笠山

YUKIですおかお(幸せ)

 

11/4(日) 八ヶ岳編笠山に行ってきました。

 

降雪と紙一重のこの時期はきっと人もいないだろうと、

熊鈴を2つも持って行ったのに…

 

駐車場内に車停めれーずガーン

 

そうなんですね…すっごい人でした汗

けっきょく熊鈴は一度も鳴らさず_| ̄|○

 

天気も良さそうな感じだったのに、

八ヶ岳の山頂だけ帽子をかぶってる…麓の紅葉の写真を撮ろうと思ってたのに

一瞬ちらっと見えた程度、風も強く陽射しもなく、

最近また暖かかった名古屋と比べると、ガタガタ寒いkyu

 

山頂に着いたら、白い物が横切りだす

目ビックリ 雨じゃない

足元も霜ではなく氷がバリバリ

 

「積もったりせず地面で融けるよ」

なんて話していたら、青年小屋に着く頃には地面に白くつき始めた

 

これは…積もりそう

青年小屋宿最終日だったようで、今日は大盛況の様子。

翌朝は皆さんちょっと手こずりそうですkyu汗

大丈夫だったでしょうか?

 

 

山から見下ろせなかった紅葉は、見上げる形で堪能しました。

今麓の紅葉がとってもきれいです。

 

翌朝富士山もキレイに見え

 

麓から見た八ヶ岳は、白くなっていました雪

 

そろそろ雪山シーズン準備をせねば!!

 

 

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| 一般 | 16:33 | comments(0) | - | asc |
こんな雨の日は

 

JUGEMテーマ:日記・一般

TSURUです😃

 

台風が来てますね〜

予定されていた岩トレも室内講習に変更。

 

会議室をお借りして新人さんへのロープ講習を開催しました🤡

 

 

まずはエイトから

 

 

一人でもスムーズにできるように🐰🐰

 

その後はリードアンドフォローの流れを一通り説明し練習しました🙆‍♂

平地でやったからイマイチ分かりにくかったけど流れは掴んでもらえたかな❓

私も隣でひっそりと復習させていただきました😝

 

残りの時間はフリクションノットや縦走用に簡易ハーネスの説明

 

 

今日のおさらいと細かいギアの違いのをして4時間に渡る講習会は終了😊

ともやん会長、YUKI姉様、のりさんお疲れ様でした🍅🍅🍅🥕

 

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| - | 17:11 | comments(0) | - | asc |
2017.9.30 御在所・前尾根

YASUKAです。

 

9/30に、SUZUさん、サッキー、元会員のISAさんと、御在所・前尾根に行ってきました。

 

天気は晴れ☀風が強い一日でした。

 

久々に御在所に行きましたが、夏の台風の影響で裏道の一部が崩れていました。

日向小屋への橋も流されて、仮設の橋が架けられていました。

 

サッキーは、今回マルチピッチ初挑戦でした☆

P7からスタート。

SUZUさんからアドバイスを受けながらサッキーも登りますが…

なんとすんなり登って行きます!

すごいな〜✨

 

ビレイの動作を教えてもらっています。

ワイワイ楽しそう♪

 

一壁も大混雑です。

 

前尾根も大渋滞。ゆっくりP2まで進みます。

さて、新人サッキーさんはここでもP2を難なくクリア✨

いや〜頼もしい限りです。

 

良い天気の中気持ちよくクライミングできました!

お疲れ様でした^ ^

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| フリークライミング | 11:40 | comments(0) | - | asc |
2017.8.常念診療所

YDKです。

8月に、夏山の診療所ボランティアに行ってきましたおかお(幸せ)

 

夏山の診療所は、7月中旬〜8月中旬にかけて、色々な山で大学病院などが開所しています。

そんな中、信州大学医学部山岳部が運営している常念診療所に行ってきました。

他の診療所は、運営している病院の職員か、紹介でしか参加できなかったりするのですが、

常念診療所は公募制。ネットで申し込めるのです!

前から山の診療所ってどんなところだろう…と興味があったのと、ボランティアにはなりますが、

医師・看護師は小屋の食事が無料で頂け、布団(診療所内)で寝れる!につられ参加ちゅん

 

一ノ沢登山口から沢沿いの道を進み、胸突八丁へ。その先の斜面に、お花畑花癒されます。

 

常念乗越の常念小屋の左隣が診療所です。冬季小屋をお借りしているんだそう。

常念乗越からの眺めは最高。

早速当日一緒になったスタッフと、外でお茶会?が始まるちゅん

閉所日前日ということもあり、診療所の開設に携わった先生がいらっしゃっていて、

当時の話なども聞かせていただきました。

今回は、保健師さん、島で働くお医者さん、学生さんなど総勢11人で賑やか。

山好きということで、話も弾みます。山っていいなぁ…としみじみ思うてれネコ

 

2日間で、患者さんは、胃の不快感や、膝の打ち身など軽症の方で何より。

 

翌朝はゆっくり眺めを楽しみました。

 

最終日はお片付けをちょっぴりお手伝い。

診療所の看板もおろし、みんなで記念撮影カメラ

学生さんは一部物品を背負っての下山。さすが山岳部ビックリたくましい筋肉

 

普段は結構時間に追われる山行が多いですが、山の上でゆっくり過ごせるのはいいものです。

同じ志を持つ人にも出会える貴重な場です。

 

ちなみに、診療所は医師がいない時もあり、募集に苦労してるとのこと。

少しでも興味ある方は、常念診療所調べてみてはいかがでしょうか?

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| 一般 | 22:54 | comments(0) | - | asc |
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