エーブロ >>> 名古屋ASC ブログ

名古屋ASCは四季を通してオールラウンドな山行活動をしている名古屋の山岳会です。
会の詳細、入会の問い合わせなどはホームページ(サイドバーのLINKSに掲載)をご覧ください。
20200326 鳳来

ご無沙汰してます。ガチむりんです。

まぁ前回のブログに出てましたけどね。
早速、本日鳳来ガンコ岩に非会員1名と行ってきました。
なので、今回写真はありません!
実は先週も行ってたし、その前にもパラダイスに行ってたりして、瑞浪とかも行ってたんですよ。
でも特にRPしてもすごくないし、書く必要もないだろうと書いてませんでした。
先週鳳来行ったあと、例会に行ったら、うどんこさんに
「なんか成果があったなら書こうよぉ〜〜〜(泣)」な感じで言われてしまったので、
余談ですが、先週ガンコで落としたのは10dのタップダンサー。

本日の話に戻します。

今日の目標は

「11a三兄弟と言われている3つのルートを全てRPすること」

と心に近いいざ出陣!

 

成果は、

冷たいやつ 5.11a RP (2020/3/26 2トライ目、通算3日、6トライ)

ユカ 5.11a RP (2020/3/26 3トライ目、通算2日、6トライ)

でした。

 

まさか、1日に11aを2本落とすとは思っていなかったのでこれは大きな成長な気もするけど、どうだろう…。

正直、ユカは11aもないです。タップダンサーの方が辛いと感じた。

ユカは核心はワンムーブだけ、核心までのパートと核心〜終了点まではスーバーガバばかり。

終始「Super Jags time!」とビレイパートナーに言いまくってたくらいです。

またビレイパートナーは女性で160cmくらい。実は12クライマーですが、彼女の意見も同じく11aはなく10cくらいとのこと。

 

2017年の12月に初めて鳳来に行って5.7しか登れなかったあの日から、やっと11aをRPしてトポに赤字がかなり増えてきています。
多分、鳳来だけに通いまくり、リードジムにもいきまくってたら、もっと早く登れる様になっていたかもしれません。
これらのルートはいつも鳳来クライマーがウォームアップで使う様なルートなので、これが登れてもまだまだですね!
しかしながら、鳳来の様なルートだけでなく、クラック、スラブ、フェイスも満遍なく同じグレードを登れるのが良いと考える私は、
やはり1つの所に通いまくるのはなんかなぁと。といっても鳳来に行ってる回数が一番多い…笑
そう言えば、登り終わった後に、前の記事、三倉岳に登場した水晶を私ももらい、チョークバックの外ポケットに入れていました。
もしかしたら、これのおかげで登れたのかも?三倉じゃないけど笑
もっとクライミング上達したいので、現状に満足せず、日々精進を続けます!
以上っ!!!
web拍手
| フリークライミング | 23:50 | comments(1) | - | 管理人 |
20200320-22三倉、備中

ともやんです

2022日の三連休は三倉(広島)、備中(岡山)へクライミング遠征に行ってきました。


メンバーはともやん、ガチムリン


備中は以前行ったことがあるが三倉は今回が初めてなのでたのしみ


1日目はまず三倉岳休憩所にてキャンプの受付

整備されてて一区画も広くて快適。なのに無料だなんて

あとは焚火さえできればサイコーだったが直火禁止を知らず焚火台を持っていかなかったのであえなく沈

トイレもオシャレ


さてテント設営後はBコースを上がってABCフェースの岩場へ

ジモPっぽい広島弁のお姉さま2人が登っていたので横で登らせてもらった

山ヤあるあるネタでドMな会話が共感できておもろい人たちだった


もう少し時間あったので少し下ったところにある源助崩れへ移動

モアイクラックをみんなで登った。高さもあり楽しい。50メートルロープを持って行ったがロワーダウンしていっぱい×2

ここでは60メートル以上が良いと

モアイクラック 10a


今日も残業かと思ったがお風呂と食事に行かないといけないので本日閉店

急ぎ足で下山

なんせ今夜の食料は持ってきてないので

車で30分走ったとこにある小瀬川温泉へ

食事も風呂の受付も19時半が最終受付の20時閉店。10分で食事して30分までには風呂に駆け込みギリギリセーフ

身も心も綺麗にして明日に備える


2日目の朝

いつも通りのんびり起きだし出発

今日は現地で購入した三倉岳のトポ のマルチ。中ノ岳岩稜へ

優し目のルートだがルーファイにスクイズチムニーから色々なサイズが出てきて楽しめる。最後は頂上に出るのもまた良い。



締めに7合目付近のルートをいくつか登った。

7合目の兵隊クラック 


今日で三倉とはお別れ

また来ます。


岡山の備中へ移動。明日の予報は午後から雨。

用瀬小屋のキャンプ場に着いたころには夜中。明日に備えて寝る


すぐ近くの2ルンゼの岩場へ

タイ以来の石灰岩

最初は誰も居なかったが4パーティほど上がってきて賑やかになった。

象の鼻11a

お昼とともに雨も降り出しこれにて終了


ガチムリンは杉田商店でトポ を買ってたからまた行くんだろうな


なんだかんだで楽しい3日間でした

またいつか行こう

web拍手
| フリークライミング | 08:53 | comments(0) | - | 管理人 |
2020.3.14 十石山

こんにちは、Qです。

前回の投稿から早くも1ヶ月。フリーは色々と行ってましたが、書くまでもないかな…という感じでサボってました。


世間はコロナウイルスの話題で持ちきりですが、今回行ったのは人の気配をほとんど感じさせない静かな十石山。

メンバーはM田さんとワタクシ。


ゲートを越えてエントリー。車は私たちのパーティを除けば1台。そのもう1パーティもトレースから判断するに山スキーの人たちのようです。


早速ワカンを装着。何だかんだワカンを使うのは2回目くらい?今シーズンはやっぱり雪が少ない。


しばらくはひたすら国道を歩く。雪が少ないとは言え、北アルプスは流石に雪がある。

上の写真はミルフィーユ状になった雪。雪の積もり方が分かって面白い。


ワサビ谷のあたりから国道を抜けて尾根の取りつきを目指す。尾根に取りつくと急斜面。

早速ワカンの効果が発揮される。前回の越百山に続きライン取りに難アリ。降雪後なので雪崩れないように木の近くを進む必要がありました。


あと少しで稜線というところで雪面が固くなる。ということでワカンをアイゼンに。不安定で急な坂なので、ものを落とさないように気をつける。


稜線に合流してからはガス、そして軽い吹雪。ホワイトアウトしかけ。雪と空の境界線が分からない。

しばらく歩いて小屋に到着。山頂には行きませんでしたが、冬は看板等々も雪に埋まって見えないそうなので、実質山頂ということで。


下りはガスでトレースも分からず。M田さんのGPSを頼りに進む。尾根に戻ってからはトレースを頼りに下りる。しかし、雪が降っているためで、分かりにくくなっている。


国道に達してからはダラダラとひたすら歩く。山スキーが羨ましい限りであった。


最後に今回の反省点。

・ラッセルで汗をかいたり、グローブが濡れたりして稜線で身体を冷やした。

 ウェアの調整の大切さが身に染みた。運動量が多いときはベースレイヤー+ハードシェルで十分。薄手でもフリース等を着ると暑い。また、今回は雪で濡れると思い、防寒テムレスを使用した。結果としては、ラッセルを続けると結局濡れる。手袋の替えは持っていたが、稜線に出る前に替えるべきだった。


・行動食について。

 ラッセルで消耗が激しかった気がする。少しお腹が空いてきたら休憩して補給するように心がけたが、不足していたようです…。腹持ちの良い米は冬は凍る。食べる量と行動食の種類の研究が必要。


なんだか偉そうな感じで書いてしまいましたが、まだまだ経験も知識も足りないなーと毎度思わされます。少しずつ自立できるように頑張りたいと思います。


M田さん、ありがとうございました。


web拍手
| - | 11:48 | comments(0) | - | 管理人 |
2020.2.8 八ヶ岳権現岳

こんにちは、Qです。


八ヶ岳は権現岳に行ってきました。

メンバーはM田さん、VANさん、Qです。


今まで仕事をサボっていた冬将軍がやっと来たようです。もう春が見えてきましたが…。

天女山までは雪なし。展望台から南アルプスや富士山、奥秩父の山々?までもが見えます。

しばらくは雪も少なかったですが、2000m付近で坂が急になってきたためアイゼンを装着。

権現岳の途中でバリエーションルートの岩壁が見えます。いつか行ってみたいなぁ。

山頂直下のトラバースは注意が必要。

山頂はあいにくのガス。とはいえめちゃくちゃ寒いという訳でもなく。

帰りはガスが晴れて綺麗な稜線を望むことができました。

web拍手
| - | 23:45 | comments(0) | - | 管理人 |
2020.02.09越百山

うどんこです。

仕事、育児という険しい壁を乗り越えながら、数年ぶりに復活!

とりあえず自分の現在地を知るために、トレーニング山行へ。

とはいえ今年は記録的な少雪。雪を求めて、中央アルプス越百山まで行ったのだった。

メンバーはともやんさん、Qくん。

はたして雪はあるのだろうか〜?

 

登山口までの林道歩きが長い…。2時間くらい林道歩いた。

登山口から稜線にのるまではこんな感じ。秋山?

 

先行は単独行の人が1人のみ。

数日前の雨で地面が凍っており、シャクナゲ尾根付近でアイゼン付ける。

 

小屋から上はちゃんと雪山でした。

スネくらいまでもぐる。

うどんこだけ体重があるので、余計に潜る。

 

抜けような青空。天気最高。

森林限界を超えたら、視界が広がっていい感じ。

 

山頂直下はクラストしていて、アイゼンをギシギシ言わせながらフロントポインティング。

超久しぶりの感覚。

 

着いたー。

 

みんなで。

 

南駒ケ岳への稜線もキレイ。

 

おんたけ〜。

猛烈ラッセル希望のQくんは物足りない感じだったが、休み明けのうどんこのリハビリには丁度良い山行だった。

おそらくこの雪の量でなければ、日帰りで山頂まで到達するのは難しい山だろう。

数年ぶりに雪山に行けたこと。山頂を踏めたこと。自分の現在地を知れたことは良かった。

まだまだ山の体力は不足していると感じたので、やれることを頑張ろう。

 

ちなみに、YUKIからもらって10年来使っていた冬靴のソールが下山時に派手に剥がれて、うどんこの雪山シーズンはすでに終了の危機です(泣)。

web拍手
| 一般(積雪期) | 21:24 | comments(0) | - | 管理人 |
2020.1.18-19 八ヶ岳 ジョウゴ沢・裏同心ルンゼ

明けました。おめでとうございました。ガチむりんです。

 

年明けてクライミングに2回、三連休には神戸の岩場に行ってました。(誰も書いてませんが割愛します。)

さて、そんなわけで令和2年の第三弾。今回はアイスクライミングに行ってきました。
昨年度には2回アイスクライミングに連れて行ってもらったわけですが、今年も最低二回は行きたい!と思い、Qくんは初アイスということもあるし、これまで気になっていた八ヶ岳アイスキャンディーに行きたいです!と、ともやんさんにお願いして連れて行っていただきました。とはいうものの、今年の冬も氷の発達はなかなか希望なし。
メンバーはともやん、ガチムリン、Q、OBのISA。
八ヶ岳は編傘山に登って以来の2度目。風強い、寒い!と聞いていたものの、暖冬のおかげで死ぬほど寒いわけではありませんでした。
今回の山行の核心は、私の歩き。超絶遅い。結局美濃戸口から赤岳鉱泉まで三時間半ほどかかりました。足手まといですみません…。
ついてテント設営、いざアイスキャンディーへ!
が受付で新しい規定について説明され、シングルロープ9.5mm以上でないと登れないと言われ、登れませんでした。ともやんさん曰くこれまでそんな規定なかったらしい。後々調べると行者小屋のサイトやフェイスブックで告知されていましたが、全員そんなのみるわけがないし、そもそもそんなページがあること自体初めて知った。行かれる方はチェックしてくださいね。
↓結局呆然と見るしかなかった。
しょうがないのでジョウゴ沢へ行くことに。氷の発達はある程度見込めるが、雪が降った影響で埋もれてショボいことになってるだろうという、ともやんさんの予想通り雪まみれのショボい氷でしたが、初日の体鳴らしにはちょうど良かったかな?
翌日は、ジョウゴ沢の予定だったのですが、初日に行ってしまったので、予備計画だった裏同心ルンゼへ。
途中で転けて、雪に埋もれている岩、しかも角に膝の皿下部を思いっきりドーーーーーン!
激しい痛みで5分くらい悶絶。痛すぎて何かに転換しないと治らなかったので、痛み⇨怒り⇨叫ぶという恒例のアクションへ。
激痛マッサージを受けた時に整体師の人に、私はこの類の転換法が自然にできていてそれが上手いらしい。
なんだか嬉しいような、悲しいような…。とりあえず山行に影響が出ない程度で本当によかった。
取り付きについてパーティー分け、先行はともやんQ、後行はISSAムリン。
↓ご覧の通り、雪でモコモコである。終始こんな感じで、ほぼ歩きのようでした。
ただ、景色、天候は最高!なんだこれ!ISAさんも決めポーズ!
リードしたけど、やっぱり左のラインで挑戦すればよかったとあとで後悔。
とりあえず本当に天気良すぎ
 
↓マルチの練習が活かせれてよかったね!教えた甲斐がありました!
Q選手、振りかぶってからの〜
インパクトぉおおおおお!この頃にはだいぶ振りも様になった。カッコいい。
大同心の根元付近。もう歩き。危な目の歩き。踏み跡あってもきつかった。写真の構図が素敵。なんかカタログの1ページ見たいね。
最後はみんなで揃って大同心をバックにパシャり。
二日間お疲れ様でした!ともやんさん色々先導ありがとうございました!
何事もなく、みんなで行けてよかった!またこんな冒険がしたい!
web拍手
| アイスクライミング | 00:22 | comments(0) | - | 管理人 |
2020/1/4ロープワークin伊木山

こんにちはVANです


伊木山にて、ガッチーさんとQくんに色々と教えていただきながらロープワークを練習してきました🙄


ダブルロープでマルチピッチを練習、Qくんがリードで登って行き、私はガッチーさんにビレイとフォローを教えてもらうと言う恵まれた待遇でした😳


Qくんリードで登って行きます


では私も


よじよじ

クライミングも練習せねば…😅


今見ると、岩壁に良くへばりついてんな私😑ここリードってQくん凄いな…

というかガッチーさんどうやって撮ったんだろう…この角度からパシャリ


登るとこんな感じの景色が待っておりました

ちょっと眺めて、、

懸垂下降で降りて行く


この練習を今年の夏の沢に活かすべし!


色々とご指導誠にありがとうございました!!






web拍手
| フリークライミング | 19:37 | comments(0) | - | 管理人 |
2019.12.28-29仙丈ヶ岳

明けましておめでとうございます、Qです。



年が明けてしまいましたが、2019年の山納めとして仙丈ヶ岳に行ってきました。

メンバーはM田さん、VANさん、Qです。


下の方は少ない雪でしたが、山頂付近はクラストした雪で、アイゼンのありがたみを実感。

快晴。行動時間が長く、しんどくてもこの景色を見るとまた山に行きたくなってしまう。


計画、ナビゲーション等ありがとうございました。


全装での長時間行動が結構しんどかったので、軽量化とともに体力強化に取り組まなくては。


今年も安全登山を心がけていきたいと思います。



web拍手
| - | 13:35 | comments(0) | - | 管理人 |
雪山はじめ❄

八方尾根に雪訓いってきました⛄

めっちゃ久しぶりの雪山…荷物が重い(:3_ヽ)_


ゴンドラとリフトを乗り継ぎ白い世界へ〜😆✨

久々の雪にダーーーーイブ!


テントを設営し、お茶会したい気持ちを抑えて勉強会

・ビーコン操作

・歩行訓練

・滑落停止

・埋没体験

・ラッセル訓練

をしました👌👌👌





メンズチームが頑張ってつくった【ASC】分かるかな?



夜は恒例のクリスマスパーティをして翌日に備えて早めの就寝…🛏💤


2日目は実践として唐松岳を目指します。

夜中のうちに強風も収まり、無風で寒くない朝にホッ☺


ソロの方とも協力してラッセルゾーンも超え、新人くん達もきちんとした足取りで登ります。




いいお天気にめぐまれてよい景色✨




無事に登頂!



いいスタートになったのではないでしょうか⛄!!


今季も気をつけて楽しい雪山ライフを〜!!


web拍手
| 一般(積雪期) | 19:36 | comments(0) | - | 管理人 |
20191214 冬支度のアイゼントレ

ガチムリンです。

 

毎年恒例、年に一度のアイゼントレーニングに豊橋の立岩行ってきました。

メンバーはともやん、MURA、ガチ、非会員3名です。

 

まずはトップロープのためにともやんさんがグローブ+アイゼンでリード。

僕はフォローでアイゼングローブで登攀。

 

西壁に二本ロープを貼り、みんなで代わる代わる登っていきます。

 

メインイベント、バイル+アイゼンで登攀。

 

ガチムリンも登ります。

 

なんか前回借りたドライ用のと感覚がちがうなぁ〜よくよくみたら

ブレードがアイス用でした。まぁいっか!

 

午後1からアイゼンと素手でマルチで登攀。

その後はフリーで遊びます。

立岩は年に一回しか来ないので、リードする回数も本数も少なくなります。

去年トップロープで登ったフェブラリーステップ5.10aをリードでRP。

体感10aというか5.9+くらいにしか感じなかったのはここだけの話。伊豆城山グレードが抜けていない…。

 

アイスクライミングとバリエーション、今年は二回ずつくらいいきたいな。

web拍手
| - | 16:05 | comments(0) | - | 管理人 |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
ACCESS COUNTER